付き合っていれば、気持ちが冷めることもあるでしょう。

とはいっても、それを相手に直接伝えられる人はそう多くいないようです。

今回は、男性が見せる「冷めたサイン」をご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

もう別れようかな…男性が見せる「冷めたサイン」とは

デートが短時間になる

デートはするものの、なにかと理由をつけて短時間で終わることが増えてきたら、彼の気持ちが冷めているサインかもしれません。

長時間一緒にいても楽しみきれなかったり、一人の時間の方が楽しいと思ったりしている可能性があります。

一緒にいる意味を見いだせなくなると、そのまま破局につながることも。

距離を置くか、しっかり話し合っておいたほうがいいでしょう。

なんでも否定する

あなた言動に、いちいち否定的なことを言うのが増えたら、注意したほうがいいかもしれません。

冷めてくると彼女の言動に苛立ちを感じる人もいるようで、それが否定や反論といった形で表れることも。

あなたのためを思って言っているのであれば、愛情だといえます。

しかし頭ごなしにただ否定してくるだけなら、彼の気持ちが冷めていると思ってもよさそうですね。

しっかり見極めるようにしましょう。

お互いの予定の話をしない

大好きな彼女がなにをしているのかは、男性だって気になるもの。

ある程度スケジュールも知っておきたいという気持ちもあるでしょう。

「今日はなにしてたの?」や「誰と遊んだの?」などをまったく聞いてこなくなったのなら、興味がなくなっている可能性が高いでしょう。

同様に、自分の話や予定を言おうとしなくなるのも冷めてきているからかも。

2人の関係性を見直した方がいいタイミングかもしれませんね。

いい雰囲気になるのを避ける

彼女への気持ちが冷めてくると、だんだん異性として意識できなくなるのだとか。

そうなると、いいムードになることを避けるようになることも。

近付かれたらスッと避けたり、適当な理由を言って逃げていったりするのは、まさにその典型でしょう。

彼がいい雰囲気になるのを避けていると感じるなら、かなり危険度が高いといえそうですね。

冷静に判断しよう

気持ちが冷めているのが、必ずしも別れにつながるとはかぎりません。

お互いに関係を見直し、しっかり話し合えば愛情が復活することも。

見て見ぬふりをせず、早めの対応ができるといいですね。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)