好みのタイプとして「家庭的な女性」を挙げる人は多いですよね。

家庭的=料理が得意など考えてしまいがちですが、必ずしも料理だけとは限りません。

男性は、どんなところを「家庭的」だと感じるのでしょうか?

実際の体験談を参考に、料理以外のポイントで「家庭的」だと感じた場面をご紹介します。

家事力じゃない!男性が「家庭的だな」と思った女性とのエピソード3選

ホームパーティーで…

「友達の家でパーティをしたとき、エプロン持参で『洗い物は任せて!』と、積極的に片付けをしている子がいて。すごく感じがいいなと思いました」(25歳男性/医療機器販売)

ホームパーティに呼ばれたら、手作り料理を持参したり、盛り付けに力を入れる人も多いでしょう。

一方で、パーティを楽しみつつ後片付けまでしっかりこなそうとする姿は、周囲から好感を持たれやすいようです。

会議続きの日に…

「会議続きで休憩するタイミングもなかった日があって。
席に戻る余裕もなかったから、水を飲む暇もなかったんです。
そうしたら、同じ部署の女の子から、飲みきりサイズのペットボドルを差し出されて。
忙しくて喉もカラカラだったので、めちゃくちゃ助かったから、仕事が落ち着いてからお礼の食事に誘いました」(28歳男性/webデザイナー)

気になる男性が忙しそうにしていたら、さりげない差し入れをしてみましょう。

彼も自分のことを、特別な存在として見てくれるようになるかもしれません。

デートに遅刻して…

「仕事でバタバタしていて、デートに30分くらい遅れてしまったんです。
そしたら相手の子が、その間にドラッグストアで栄養ドリンクを買っておいてくれていて。
『疲れてるだろうから、よかったらこれどうぞ』とプレゼントしてくれたんです。
なんて優しいんだと感激しました」(28歳男性/建築系営業)

「相手がいまなにを求めているのか」を察して、先回りした行動ができるのは、誰にでもできることではありません。

他にも、デート当日に彼の疲れが溜まっていると感じたら、お家でゆっくりすることを選択したり、和食など胃にやさしい食事をしたりするのもいいでしょう。

相手の立場を考えられるかどうか

実際に家庭を築くとなると、自分よりも家族を優先する場面も多くなります。

相手のことを思いやり、相手にとってなにが必要なのか見極める力が大切です。

そんな力を持っている人こそ、「家庭的」と思われるのかもしれません。

まずはできる範囲で、相手が困っていることや苦手だと感じていることを、さりげなく助けてあげましょう。

「今日もお仕事頑張ってね」「最近、無理してない?」など、ちょっとした言葉でもいいのです。

相手を観察して、行動してみてくださいね。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)