「一途」と「重い」は紙一重。

自分では、ただ一途に思っているだけでも、彼には「重いな……」と感じさせていることもあるようです。

今回は、実際に彼女の愛が重いと感じた男性たちに話を聞いてみました。

一途超えて重い…男性に聞いた「負担に感じる彼女の行動」3選

勝手にお弁当準備!

「彼女が『外食だと栄養偏るし、私の分と一緒にお弁当作ってあげるね!』と、しょっちゅう手作り弁当を持たせてくるんです。
でも昼に外食をするのって、周りとの貴重なコミュニケーションタイムだったりするんですよね。
だから正直弁当が負担……。でもそんなこと言ったら彼女に申し訳ないし、どうすべきか困っています」(27歳/IT)

彼のための行動が、じつは彼の負担になっていることもあるようです。

ランチはあえて外食したいという人も多いので、お弁当が必要かどうかは彼に確認した方がいいでしょう。

手料理を振る舞いたいと思ったら、家での食事に限ってもいいかもしれません。

いつ結婚する?の繰り返し

「付き合って間もないのに、当たり前のように『私たちいつ結婚する?』と聞かれた。
『もう少し経ってみないとわからないよ』と濁したんだけれど、彼女が『じゃあ私は遊びだってこと?』と激怒。
重いなーと思ってしまった」(28歳/商社)

結婚を急ぎたい人もいるかもしれませんが、その気持ちを相手にぶつけるのはNGです。

結婚の話をふるときは、「結婚願望があるかどうか」までにしておいた方がいいでしょう。

恋人ができた途端、友達と疎遠に

「俺と付き合いだした途端、女友達からの連絡も無視している彼女。
どうやらいままでの恋愛もそうだったらしく、男と別れたらまた女友達にグチを聞いてもらうらしい」(33歳/営業)

恋人一筋な人もいる一方で、友達も恋人も同じくらい大切にする人もいます。

もしも男性が後者なら、友達関係をないがしろにしてまで自分に尽くしてくれる恋人を「重い」と感じてしまうかもしれません。

友達と遊ぶ時間を保ちつつ、彼氏に会う時間を作った方が、周りに心配をかけなくて済みます。

また、心のバランスも取りやすいでしょう。

冷静な気持ちも保とう

良かれと思ってした行動が、相手に受け入れられないこともあります。

しかし、これらは些細なことで改善できるはずです。

「重い」とフラれてしまう前に、行動を見直してみてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)