彼のことを大好きで大切だと思っていても、相手にとっては「都合のいい女」でしかない……なんてこともあるようです。

とはいえ、本人には聞きづらいし、聞いたところで本心を答えてくれる可能性は低いと思うと、どう見極めればいいのかわかりませんよね。

今回は、男性が「都合のいい女」に使う一言をご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

本命っぽいけど…?男性が「都合のいい女」に使う一言

「もっと知ってからね」

お互いまだ知り合って間もない状態だと、付き合うにはまだ時間が必要だと先延ばしにするパターンもあるようです。

身体の関係を持っているにもかかわらず、それ以上進展させる気がない男性も。

「どういう関係なの?」や「付き合わないの?」などと聞いても、うまくかわしてくるかもしれません。

その真意は、まだまだ本命を決めずに遊びたいと思っている可能性がありますよ。

「今日会えるかな?」

男性も、好きな女性には会いたいと思うもの。

好きだからこそ相手の状況を考え、きちんと事前に約束をしておくという人がほとんど。

それにもかかわらず、突然誘うのは、相手を都合のいい女だと思っているからかもしれません。

「もしよかったらなんだけど、今日会えるかな?」と、気を遣っているような言い方をする男性もいるようです。

しかしこれはだだ言い方が優しいだけでしょう。

これで勘違いする女性も多いようなので、男性はますます使い続ける一方なのかもしれません。

「大人だよね」

女性に対して「大人だね」と言うのは、ほめているようでそのイメージを植え付けようとしていることもあるのだとか。

お互いの関係に執着しなかったり、余裕があったりするのを望むときに言い聞かせるよう使う男性も。

ほめられればうれしいし、そのイメージにさらに近付こうとする女性が多いはず。

その心理を利用し、都合のいい女に仕立てようとすることもあるようですよ。

言葉だけの判断は危険!

いくら口ではいいように言っていても、その実態は都合よく扱っているだけ……なんてことも。

言葉だけでなく、相手の行動までしっかり見て判断できるといいですね。

どれだけ好きな相手でも、思い切って離れたほうがいい場合もありますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)