浮気をする男性は、自分を正当化する言い訳をしがちです。

そこで口車に乗せられて、許してしまうのは避けたいところ。

実際のエピソードをもとに、浮気男が使いがちな言い訳を集めてみました。

浮気常習犯が「自分を正当化するために」言いがちなこと4選

「大切にしてくれないから…」

「『俺の事大切にしないから、ほかの子が良く見えちゃうんだよ!』と責められた。
『だからって浮気していいわけじゃないから!』と怒り爆発しました(笑)」(27歳代女性/看護師)

「『俺のこと常に想っとけよ!』といった理由で責められ浮気されたことがあります。
『だったらアンタは私の事一途に想ってられないのかよ……』と呆れましたね」(30歳女性/販売)

「大切」の定義は人それぞれです。

もしもこのように責められた場合は、具体的にどの点が不満だったのか聞くといいでしょう。

「寂しかったんだもん…」

「忙しいのもわかるし、寂しい気持ちだってある。
でもそれはお互い様で寂しくて浮気する人なんて交際相手に依存しているだけなんじゃ?としか思えない。
寂しいから他の人にいくなんていうのは理由にならない」(24歳女性/プログラマー)

忙しくて会えないというのは、お付き合いをするなかでよくある場面です。

しかし、どのようなカップルでも起こり得るからこそ、改善策はたくさんあったはず。

そのようなことを見出さず、寂しさを紛らわせるために浮気をするのは、許せるものではありません。

「どうしても断れなくて……」

「相手の女にももちろん腹が立つけど、完全に相手の女のせいにするのも許せない!」(30代女性/受付)

浮気相手を悪くいうのも、よくある決まり文句のひとつ。

そんな言い訳をするなら、また女性に迫られて浮気をしてしまうのでは……?と不安になるかもしれませんね。

なんでも誰かのせいにすることで、自分を正当化してきたのでしょう。

そんな男性には注意しましょう。

「酔ってたし……」

「自分の自制心がきかなかったことを、お酒で言い訳にしている時点でナシ!」(20代女性/服飾)

お酒で性格や振る舞いが変わるのはよくあることですが、セーブできるかできないかは別問題。

一瞬の気の迷いや、本能に逆らえないときに浮気の可能性も出てきます。

ですが、それを正当化してくるような男性には、注意をしたほうが良いかもしれません。

浮気を正当化してくる男性に要注意!

浮気がバレた後に、いろいろと言い訳をする男性は今後も浮気をする可能性が高いです。

ぜひ今後の参考にして、正当化ダメ男の見極めに役立ててみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)