カップルになってしばらく経っても、付き合った当初やそれ以上に仲がいいカップルっていますよね。

そんなカップルの特徴の1つとして、「彼氏が彼女を溺愛していること」が挙げられます。

「私は彼女だから」と安心していると、飽きられて彼の気持ちも冷めてしまうことも……。

そこで今回は、「ずっと愛される彼女」の特徴を紹介します。

長続きするカップルに♡「ずっと愛される彼女」の特徴3選

見た目に気を使っている

何年も一緒にいると、外見に気を使うのがめんどくさくなってしまうこともあるかもしれません。

しかしだからといって手を抜くと、男性の気持ちは徐々に冷めていってしまう可能性があります。

彼にとっては、一生懸命メイクしておしゃれした姿が「ありのままの彼女」の姿なのです。

見た目に変化があると、「理想と違う」と思ってしまうんだとか。

また、おしゃれをしていない姿を見て、自分のことをもう好きじゃなくなったのかなと自信をなくてしまう可能性もあるようです。

かわいいわがままが言える

たとえば、彼にデートの約束を破られたとしましょう。

本当は怒りたい気持ちでいっぱいなはずですが、ここで我慢するのがポイントです。

「一緒に行きたかったな……」とかわいくわがままを言ってみましょう。

黙りこんだり、明らかに冷たい態度を取ったりしないように注意してください。

相手を追い詰めようと行動すると、2人の関係に大きな溝が生まれてしまいます。

だからといってなにも言わずに我慢していても、関係が浅いままで終わってしまいます。

「自分の思いを伝える」「相手を責めない」、この2つを意識してください。

ちょっとずつ甘える

恋人であれば、男性に甘えたいときももちろん出てくるでしょう。

男性にとっても、好きな女性に甘えられるのはいやじゃなく、むしろ好きな人も多いです。

しかし甘えすぎてしまうと、男性は疲れてしまいます。

オススメは、毎回ちょっとずつ甘えることです。

「頑張ったから頭撫でてほしいな」など、男性がすぐにできる内容ならさらに好ましいです。

こちらが甘えることで、男性も心を開いて甘えるようになってくるかもしれませんね。

「愛される彼女」になるコツ

愛される彼女になるには、彼に甘えることも大事ですが、同時に配慮も必要になってくるようです。

「愛されたい」という気持ちばかりアピールするのではなく、あなたが思う「理想の彼女」を演じてみてください。

ただし、頑張りすぎるとストレスが溜まってこちらが疲れてしまうので注意してくださいね。

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)