赤い糸で結ばれ結婚したのであれば、最後まで添い遂げたいもの。

しかし、残念ながら離婚する夫婦も多いのが現状です。

では、どうすれば円満な生活を送れるのでしょうか?

今回は、「円満な夫婦生活を続けるポイント」をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

長続きの秘訣♡結婚後も仲がいい夫婦の特徴3つ

コミュニケーションが取れている

お互いの仕事が忙しいと、なかなか話す時間が取れないもの。

しかし、結婚生活の不満は、ちょっとしたことでも徐々に蓄積されていきます。

相手に不満が打ち明けられないままだと、いつか不満が爆発するでしょう。

そこで夫婦会議や家族会議を定期的に設けることで、お互いの不満や不安を話し合うことがオススメ。

格式張ったものでなくても、「この時間は一緒に過ごす」と決めるのもいいかもしれません。

日常の些細な話から、相手の性格や本心が見えてくるはずです。

感謝を口にできる

一緒に暮らすようになると、自然と役割分担することになります。

生活を共にして、相手にしてもらうことが当たり前になると、トラブルの原因になることも……。

相手のことを尊重し、労うことが大切なのは、よく言われていることです。

それを実践するためには、日々の感謝を口に出すことが大事。

直接声に出すのはもちろん、LINEや置き手紙で感謝の気持ちを伝えてみてください。

片方が習慣化すれば、もう片方も自然と習慣になるはずです。

ボディタッチの機会がある

恋人のときは、自然とスキンシップができていたのに、夫婦になってその機会がなくなるケースも多いようです。

じつは、体に触れることで相手との絆を深め、安心感が得られることが分かっています。

結果、スキンシップが多い夫婦はそれだけ愛情も深く、夫婦生活も長く続けられることになるみたい。

「手を繋いで歩く」「マッサージをしあう」などは、比較的挑戦しやすいかもしれませんね。

どうしても苦手という方は、話しかけるときに肩に触れるのでも構いません。

1日1回相手に触れることを意識してみましょう。

隠れた努力が大事

楽しいことばかりではない結婚生活。

歳をとっても仲睦まじい夫婦でいるには、日々の努力も必要です。

ちょっとしたことの積み重ねが、今後の関係に大きく関わってくるでしょう。

たくさんのピンチを乗り越えて、いつまでも感謝を忘れないラブラブな夫婦でいたいですね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)