「好きな人を褒める」というのは、定番の恋愛テクニックかもしれません。

しかし、実際に彼が喜んでいるか、効果があるのか分からない人も多いでしょう。

もしかすると、男性の心に刺さる褒め方ができていないのかも……。

今回は、男性が喜ぶ「褒めテク」を男性に聞いてみました!

自分の好意をひっそりと伝えられるかもしれませんよ。

【男性目線】好きな人に刺さる「褒め言葉」3つ

下手に出る褒め言葉

「褒められるのは嬉しいけど、年下の女子から『上手ですね!』『超仕事できますね!』って言われると、モヤモヤする……。なんだか上から目線に感じるんだよね」(29歳男性/広告代理店)

褒める相手の立場によっては、褒め言葉がマイナスイメージになることもあるようです。

とくに、先輩や年上の場合は、注意が必要かもしれません。

そんなときは、疑問形で褒めるのがオススメです。

たとえば、「頭の回転が速いですね」を「どうしてそんなに頭の回転が速いんですか?」に変えてみましょう。

後者の方が、ちょっと下手に出ているように感じますよね。

目上の人や、相手のプライドをくすぐりたいときは、ぜひ質問形式の褒め言葉を使ってみてください。

人によって褒め言葉を変える

「女子って基本、コミュ力高いじゃないですか。気のない男にも優しいし、とりあえず男の前では悪口言わないでしょう。だから、ただ『かっこいい』『すごい』って言われても、本気なのか疑っちゃうんですよ。

逆に、具体的に褒めてくれる人は、僕のことしっかり見てくれてるんだなって思う」(25歳男性/金融)

男性のなかには、女性の褒め言葉をお世辞として受け取る人も多いようです。

女性からしても、ただ単に「かわいいですね」と言われるよりも、「今日の髪型似合ってますね」と言われた方が嬉しいでしょう。

具体的に褒めてくれるのは、それだけ相手のことをしっかり見ている証拠でもあります。

気になる男性に好意を伝えたいのであれば、出来るだけ具体的な褒め言葉が効果的。

いいと感じた点は、照れずに伝えてみてくださいね。

褒め言葉を連発しない

「女性に『凄い!』って言われたくて、ついつい仕事の自慢話とかしちゃいます。でも、相槌代わりに『凄い!』を連発する子も、たまにいますよね……。話聞いてないんだなって思うし、むしろ逆効果だと思うな」(23歳男性/建築関係)

いくら褒められるのが嬉しくても、話に合わない褒め方では逆効果です。

とくに、繰り返し褒め言葉を言うと、話を聞き流しているように捉えられることも……。

無闇に「凄い」と言うよりも、聞き役に徹した方がいいかもしれません。

話をしっかり聞いてくれているかどうかは、相手も分かるもの。

相槌や話の先を促すことで、興味を示すことができるはずです。

きっと、男性も気分良く話してくれるでしょう。

褒めるときのポイント

気になる男性に対して褒め言葉を使う女性は多いでしょう。

しかし、女性が本心から褒めているのか、疑問視している男性は多いようです。

そんななかで、上手な褒め方ができる女性は、男性の心を掴めるはず。

今回ご紹介したポイントを参考に、言葉を選んでみてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)