忙しいときには、優しく支えてくれる人に惹かれる人が多いのではないでしょうか。

とはいえ、自分の彼氏が忙しくてかまってくれなくなると、不安を覚えることもあるはず。

今回は、多忙な男性に「疲れているときにされてうれしかったこと」を聞いてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

多忙な男性に聞いた♡疲れているときに「されてキュンとしたこと」は?

温かい飲み物の差し入れ

「バイトの繁忙期と大学でのレポート提出の時期ががっちり重なってしまって、平均の睡眠時間は1日4時間っていう時期があったんですけど。

体力的にも精神的にもヘトヘトになってたら、同じゼミの女の子が『はいこれ!温かい物飲んでまた頑張れ!』ってコーヒーを差し入れてくれて。普通に惚れましたね」(21歳男性/学生)

コーヒーやココア、ホットレモンティーなどの温かい飲み物は疲れている身体に沁みわたりますよね。

気になる彼が疲れているようであれば、テイクアウトのホットコーヒーやペットボトルのホットレモンティーなどを差し入れするのがいいかもしれません。

さらに「頑張ってね!」の一言にもはげまされるのだとか。

心配しすぎず、サラッと渡すのがポイントになりそうですね。

食事や飲みの誘い

「仕事や人間関係で疲れてるときに、女友達が『最近疲れてるみたいだけど、大丈夫?話聞こうか?』って言ってくれて泣きそうになりました。

そのまま飲みに行って延々と話を聞いてもらったけど、そのおかげでかなり救われました。本当に感謝してます」(28歳男性/美容師)

あからさまに疲れていそうなときには、「話聞こうか?」と伝えてみるのもいいでしょう。

自分を気にかけてくれているとわかるだけでも、安心感が違うはず。

彼の話に耳を傾けてあげてくださいね。

さりげない手助け

「仕事でミスが続いて、先方に電話したり、パソコンのデータを見直したりバタバタして疲れ切ってたときに、後輩が「これやっときますね!」って一言だけかけて、コピーや書類整理などの雑務を手伝ってくれたんです。

さりげないフォローにも、俺に気を遣わせない物言いにも感激!落ち着いたらお礼に食事に誘いたいなと思ってます」(32歳男性/保険)

仕事などで明らかに困っていそうな人がいるときは、サッと手伝えるといいかもしれません。

本当に忙しいときは、「○○やりましょうか?」や「なにかやることありますか?」と言われるよりも、「これやっときますね!」と一声かけて手伝ってもらえる方がありがたいという男性も。

邪魔をしない範囲で、自分にできることをやってみましょう。

気の遣いすぎは逆効果?

男性は疲れていたり忙しかったりするときでも、気を遣われすぎるのをいやがるようです。

いつもと変わらない風に声をかけたり、ササっと気遣いをしたりして、気負わせないようにできるといいですね。

すぐには無理でも、落ち着いたころになんらかの形で好意を見せてくれるかもしれませんよ。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)