付き合う前のデートは、次に繋げることが大事。良いデートができても、次がなければ意味がありません。

「また会いたい」と思ってもらうには、デート終わりがポイントです!

そこで今回は、デート終わりに「また会いたい」と思わせる方法をご紹介します。

2回目に繋がる!デート終わりに「また会いたい」と思わせるには…

「帰りたくない」と言う

別れる間際、「まだ帰りたくないよ~!」と、テンション高めで言ってみましょう。

そして、とびきりの笑顔で「また誘ってね?」「帰ったら電話していい?」「今夜、おやすみLINEくれる?」といったアプローチを。

別れたあと、帰ったあともずっと繋がっていたいとアピールできれば、自分を求めてくれていると感じるはずです。

ただし、しつこく「帰りたくない」と言うのはNG。

一度だけテンション高めで冗談っぽく言ってから、あとは潔く別れるのが◎です。

帰り際に甘える

デートも終わり、時間は夜に。

そのタイミングで、「今日はもうちょっと一緒にいられない?」と聞いてみましょう。

あまり本気っぽくなく、少しおちゃめなイタズラっぽい感じがおすすめ。

本気の雰囲気にしてしまうと、相手も戸惑ってしまい、微妙な空気になる可能性があるので注意しましょう。

イタズラっぽいと、冗談だと思いつつも、内心「もしこのまま一緒だったら……」という妄想をさせてみて。

あえてそっけなく別れる

相手を惹きつけるには、「不安」や「心配」といった感情を与えるのも効果的です。

デートの別れ際、それほど惜しむこともなく、楽しかったという笑顔もなく、どちらかというと塩対応で別れるとします。

そうすると相手は、「楽しかったのかな?」「これ、次はないパターンかな……」なんて不安になったり、これからの関係を心配したりするもの。

そこから、逆に「甘えるLINE」を送ってみましょう。

不安が大きかった分、その効果は絶大なはず。ためしてみてくださいね。

1回で終わらせないで

デートをした男性にとって、女性が「また会いたい」と思ってくれているかどうかはとても重要なのです。

会いたい気持ちをうまく伝えてキュンとさせることができれば、次に繋がるでしょう。

ぜひ活用して、次のデートに繋げてみてくださいね。

(橘遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)