生まれ育った環境が違えば、価値観が異なるのは仕方のないことですよね。

ですが、好きな人となれば話は別。「私たちって合わないのかな?」なんて、価値観の違いに戸惑う方も少なくないでしょう。

では、好きな男性と価値観が違った場合、どのように対処したらいいのでしょうか?

そこで今回は、価値観の違う彼と付き合うときのポイントをご紹介します。

合わなくても大丈夫!価値観の違う彼と付き合うときのポイント

他人と比べない

彼の行動や発言を、自分や周りの人と比較していませんか?

周りと比べてしまうから、ムダに違和感を抱いてしまうのです。

他人と比較しないように心がければ、ストレスフリーでいられます。

しかし、なかには自分の価値観を押し付けてくる男性もいるでしょう。

そんなときは、譲れないポイントをあなたのなかで整理して、彼と話し合う時間を持ったほうが良さそうですね。

思い込まないようにする

生まれた場所や育ってきた環境など、これまで生きてきた過程が違うのだから、価値観が違うのは当たり前。

そのため、「価値観が違う=合わない」という思い込みをなくしましょう。

人は、自分とは違う価値観の人を100%理解して受け入れることは、なかなか難しいものです。

でも、それが人と出会うことの楽しさでもあり、自分とは違う考え方があるから魅力的でもあります。

価値観が違うのは当たり前だと思って、彼と接することを心がけてみましょう。

初めは難しいかもしれませんが、意識付けすることで次第に慣れ、彼と楽に接することができるはずですよ。

否定しない

価値観の違いのなかでも厄介なのが、実家の味や故郷の文化に対するこだわりです。

考え方や譲れないことなど、価値観が違うのはお互い様。

ですから、たとえ自分と感じ方が違っていても、相手の価値観を否定するのはやめましょう。

人によっては、大切な記憶として残っている場合もあるので、けなされて傷ついてしまうかもしれません。

彼は彼、私は私と割り切って、程よい距離感を保っておくことも大事ですよ。

期待しすぎない

価値観が違う相手を許せなくなってしまう人は、普段から人を許すことに慣れていなかったり、人に対して期待しすぎているのかもしれません。

「まあ、いいか。そういうこともあるよね」と思っておけば、イライラすることも少なくなります。

他者を変えることよりも、自分が変わるほうが簡単です。

彼が変わることに期待するのではなく、まずは自分から彼に歩み寄っていきましょう。

もちろんムリはせず、あなたができる範囲で行動してくださいね。

お互いに理解を示して

好きだからもっと彼と理解し合いたい、付き合っているから価値観は同じがいい、その気持ちもわかります。

でも、必ずしもそうである必要はありません。

長くお付き合いしているカップルの中には、価値観が違う人もたくさんいます。

むしろ「違う」ことを互いに理解しているため、逆に「あの人ならこう言うだろう」と推測できるのでしょう。

大好きな彼を信じて受け入れることができれば、今よりももっと、ステキな関係が築けるかもしれませんよ。

(なつくま/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)