気になる彼との関係があまりうまくいっていない……という原因の一つに、LINEでのコミュニケーションミスがあるようです。

もしかしたら痛い女性だと思われているのかもしれません。

そこで今回は、男性が「なんか無理かも」と思ってしまうLINEをご紹介します。

痛すぎる…男性が「なんか無理かも」と思ってしまうLINE

スタンプのセンスが古い

意外と無意識にやってしまいがちなものが、古いスタンプを送ってしまうということ。

完全に旬が過ぎたと思われるものを送るとけっこう相手は気づくものです。

たとえば、芸能人のスタンプでギャグなど旬が過ぎたものや、一時流行語になったような短縮言葉のスタンプなど……。

そういうものは時代遅れに感じられて、この子イタイなと思われる原因にもなります。

とくに年下の男性の場合そういうことに敏感なので、そんなあなたを恥ずかしいと思ってしまうかも。

古いスタンプは整理して、ちゃんと時代に合ったものを選ぶようにするほうが無難でしょう。

返信が早すぎる

メッセージを送る端から既読がついて、返事がどんどんと戻ってくると、相手はちょっと驚いてしまうでしょうね。

それが毎回毎回となれば、「もしかして、スマホを握りしめてLINEの返事を待たれている?」と想像してしまい、けっこう怖いものがありますよね。

とくに催促していないのにもかかわらず、相手は無言の圧を感じているかもしれません。

お互いに仕事があったりプライベートがあったりするものです。

また、「今帰ってきた頃だよね?」「そろそろ寝る時間?」など、相手のスケジュールを把握しているかのようなメッセージも引かれてしまうでしょう。

彼のことが気になったとしても、ほどよい距離感が保てるようにしたほうが、2人の関係も長続きしますよ。

LINEを送る時間を考えない

LINEを送る時間を考えない

早朝でも深夜でも、はたまた仕事中でも、お構いなしにLINEを送るのも少し痛いなと思わせる行動です。

なかには、LINEがきたら通知がくる設定にしている男性もいるもの。

どんなときでもLINEが来ると寝られなかったり、起こされたりということがあり、相手にうっとおしがられます。

頻繁にどうでもいいLINEが時間にお構いなしで送られてきたら、彼の恋心も覚めてしまうかもしれませんね。

送る時間はしっかり考えましょう。

痛いと思われないように…

LINEは便利な反面、うまく使わないと相手に迷惑に感じられるものでもあります。

しかし、自分ではなかなかわからない……なんてこともあるでしょう。

友達など客観的に評価してもらうことも大事ですね。

(如月柊/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)