人との関係を深めるのに会話は欠かせませんが、ただ話をすればいいわけではないのが難しいところです。

とはいっても、どう接するのが正解かもわからず悩んでいる方もいるでしょう。

今回は、男性をうんざりさせるNG言動をご紹介します。

会話で使いがちかも!男性をうんざりさせるNG言動とは

「男なんだから」という決めつけ

今の時代、「男らしさ」や「男なんだから」など性別による固定観念は通用しません。

そうして決めつけられると、不快な気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

それは男性も同じです。

なかにはそういった発言をすることで男性が変わってくれると考える女性もいるようですが、そのまま破局するカップルもいるのだとか。

もし男性に変わってほしいと思うなら、ほめて伸ばすことを心がけてみてください。

実践はしないけど「痩せたい」

「ダイエットしたい」と言って、男性に「どうしたらいいと思う?」と話題を振る女性がいますが、これは危険です。

女性にとっては世間話のつもりでも、男性は「相談」と捉えて、ダイエットできる方法を伝授しようとするでしょう。

しかもその方法を実践せずに「痩せない」と呟いている女性を見て、男性が呆れる……というのはよくあるパターン。

それが続くと「なにを言っても無駄だ」と思われるかもしれませんよ。

「好きって言って」と求める

男性からの愛情表現を求める女性が多いのではないでしょうか。

「好き」と言わない男性よりも言ってくれる男性からの方が、より愛や絆を感じられるもの。

だからといってその行為を強制されると、男性は負担に感じるようです。

言葉にしないと伝わらないこともありますが、求めすぎは要注意。

「やってもらって当たり前」とは思わないよう意識しましょう。

「私って○○だから」

暗い発言ばかりの人と一緒にいると、ついため息をついてしまいたくなることはありませんか?

ポジティブな人の方が一緒にいて楽しい、落ち着くのは男性も同じです。

とくに「私って○○だから……」などの発言は要注意です。

これと似ていますが「私って思ったことを口に出しちゃう人だから」と言って、自分のミスや間違いを正当化するのもNG。

自分を下げるでも開き直るでもなく、前向きな発言を増やしていけるといいですね。

会話をもっと楽しもう!

なにも気にせずやってきていたことでも、男性をうんざりさせている可能性があります。

改めて意識し、自分の言動を振り返ってみましょう。

無理はしすぎない程度で、気持ちのいい会話が出来るようになるといいですね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)