「気になる人と初デートに行ったけど、それ以降なにも無かった」という経験、したことありませんか?

それを防ぐためには、初デートのときに「2回目のデートに繋げる」ことを意識するのがコツ。

2回目さえ乗り切れば、あとは自然と3回目、4回目……と続くことが多いです。

そこで今回は、「2回目のデートに繋げるためのポイント」をご紹介します。

初デートが勝負!「2回目のデートに繋げる」ためのポイントって?

相手のペースに合わせる

歩く速度や食事のタイミングなど、ペースが合わない人と一緒にいると疲れてしまいますよね。

ペースが合わないだけで、無意識のうちに「なんか全体的に合わないな」と思われてしまうことも。

心地よい相手と思ってもらうためにも、相手のペースや感覚をしっかり観察しましょう。

とくに、相手がおっとりだったりせっかちだったりする場合は注意してください。

相手の無意識の感覚を理解し、合わせることができれば、自然と「気が合う相手」になれるかもしれません。

共通点を探す

次のデートに繋げるには、初デートで親近感を与えておくことが重要です。

親近感は警戒心をなくすカギとなりますし、好印象を与える大切な要素。

そのためには、共通点を探すのがオススメです。

共通点があると、なんだか味方のように思えてきますよね。

出身地や趣味、好きな食べものなど些細なことで構いません。

会話のなかで「それ私も好き!」「私も苦手!」と共感を示し、同じ部分があると印象づけていきましょう。

共通点がきっかけで、初デート後の会話や次のデートの約束もスムーズに進むかもしれません。

自分の情報を出しすぎない

親近感を覚えてもらうためには、ある程度どんな人なのかを理解してもらうことも大切です。

しかし、多くの男性は追いかけたい生きもの。

早い段階であなたのことを全て理解してしまうと、クリアしたゲームのように興味が薄れてしまうかもしれません。

「もっとあなたのことを知りたい」という関心を育てて、次のデートに繋げましょう。

そのためには、自分の魅力も伝えつつも、情報は全体の3割程度にセーブして会話していくのが◎

2回目以降のデートで、話題が尽きない効果もあります。

長時間デートをしない

「もっと会いたい」という欲求は、次のデートを意識させる大切なポイントです。

人は欲求が満たされないからこそ、「もっと」と求める生きものでもあります。

だからこそ、初デートは「もっと一緒にいたかったな」と思うくらいの、短時間で切り上げましょう。

2回目のデートのために、やり残したこともあるとさらにいいですね。

また、最初から夜遅くまで長時間一緒に過ごすと、軽い女性だと思われるリスクも……。

簡単に落とせない女と思わせて、追いかけたい気持ちを育てていきましょう。

1回だけで終わらせない!

初デートに気合いを入れすぎてしまうと、その1回で満足されてしまう可能性があります。

デートが終わったあとに、「疲れたな」「満足だな」と思われないようにしましょう。

このあともデートを重ねていくことを、相手にも意識してもらうのが重要ですね。

(白藤 やよ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)