好きな人とのキスは、幸せな気持ちになれるものではないでしょうか。

さらに気分を盛り上げるためにも、彼の好きなキスのシチュエーションを知っておくといいかもしれません。

今回は、男性の干支別に、テンションが上がる「キスのシチュエーション」をご紹介します。

前編に引き続き、午(うま)年から亥(いのしし)年までの発表です。

【後編】男性の干支別♡テンションが上がる「キスのシチュエーション」って?

午(うま)年生まれの男性

【人前でくっついているとき】

午(うま)年生まれの男性は、恋愛モードに浸り、好きな女性と一緒にいるだけでテンションが上がるタイプです。

そのため、キスもオープンに人前ですることを好むでしょう。

人前でくっついいるとき、気持ちが高ぶり、そのまま流れに身をまかせてキスをする……というのが、彼が喜ぶシチュエーションです。

目が合ったときに軽くキスをしてみたり、ちょっとずつ仕掛けたりすると、効果を発揮するでしょう。

未(ひつじ)年生まれの男性

【落ち着ける場所でキスの承諾をしたとき】

未(ひつじ)年生まれの男性は、繊細で自らの本能で動くのが苦手なところがあります。

そんな彼にキスをするタイミングを見計らうのは、大変かもしれません。

しかし、未(ひつじ)年生まれの男性がキスに集中できる落ち着いた場所で、してもいいか確認するとステキな雰囲気でキスできるかも。

お互いがキスの準備が整い、「ok」サインが出たとき、彼のテンションは少しずつ高まっていくでしょう。

申(さる)年生まれの男性

【自己肯定感が高まったとき】

申(さる)年生まれの男性は、自分のセンスをほめられるのが好きです。

自己肯定感が高まったときにテンションが上がり、思わずキスをしたくなるでしょう。

たとえば「今日のデート素敵すぎて……キスしたくなっちゃった」と愛の言葉を伝えてみるといいかもしれません。

ほめられたことでテンションが高まり、彼からキスしてくれるはずですよ。

酉(とり)年生まれの男性

【ロマンチックな場所でムーディーなとき】

酉(とり)年生まれの男性は、感受性が豊かなため、ロマンチックな雰囲気にクラッとするタイプ。

そんな彼とキスをするなら、イイ感じのシチュエーションを用意するのがオススメです。

海辺や夜の水族館、夜景の綺麗な場所など、ムードのある場所でデートするのがいいでしょう。

デート中、なんとなくいやじゃない沈黙が続くな……と思ったら、それが彼のキスがしたいサインかもしれません。

戌(いぬ)年生まれの男性

戌(いぬ)年生まれの男性

【タイミングがわかりやすい部屋で】

戌(いぬ)年生まれの男性は、真面目で心配性なタイプ。

彼は自分からキスをしてくることはあまりないかもしれません。

そんな彼とキスをするなら、わかりやすく「ok」を出す必要があります。

どちらかの部屋や旅行先でのホテルなど、そういう雰囲気になりやすい場所でキスを誘うのがよさそう。

戌(いぬ)年生まれの男性は安心して、我を忘れたようにキスに夢中になるはずですよ。

亥(いのしし)年生まれの男性

【タイミングはなく本能にまかせて】

亥(いのしし)年生まれの男性は、まっすぐで正直なところがあるので、変な小細工はいらないでしょう。

タイミングを見計らうよりは、自分がキスしたいと思ったときに、勇気を振り絞ってキスするのがオススメ。

女性から積極的にキスされたことに興奮して、彼も思わずキスをしたくなるはずです。

キスしたいと思ったその気持ちに、身をまかせるのも大切ですよ。

キスでもっと愛を深めよう♡

キスは、愛情表現だけでなくストレス発散にも効果的だと言われています。

好きな人とのキスが特別なのは、きっと男性も同じ。

お互いにとってベストなキスをするためにも、いろいろなシチュエーションで試してみてはいかがでしょうか。

素敵な時間を過ごしてくださいね。

(星谷礼香/占い師)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)