憧れの先輩男性がいるけれど、異性として意識してもらえていない気がする……と悩んだ経験はありませんか?

先輩後輩という間柄から、恋愛関係に発展するにはどうすればよいのでしょうか。

今回は、男性が後輩を「異性として意識した」瞬間を3つご紹介します。

男性に聞いた!後輩女子を「異性として意識した」瞬間3選

自分だけが頼られたとき

「僕が教育担当をしている後輩が、大きなプロジェクトを任されたんです。見事そのプロジェクトが成功したときに、『先輩のおかげです!』と一番に報告してくれました。

自分のことを頼りにしてくれてたんだと実感できて、なんかキュンとしました」(30歳男性/広告)

女性から頼りにされて、うれしくない男性はほとんどいないでしょう。

普段意識していなかった後輩でも、自分を特別に頼ってくれたら男性はドキッとするはず。

男性が力を貸してくれたときは、きちんと感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。

突然下の名前で呼ばれたとき

「職場の後輩から、僕はいつも『○○先輩』って呼ばれてます。でも仕事終わりにその子と飲みに行ったとき、突然下の名前で『○○さん』って呼ばれて、ドキッとしました。

翌日から、会社で彼女を目で追ってしまうようになりました」(29歳男性/IT)

少しハードルが高いと思うかもしれませんが、その分高い効果が期待できます。

突然下の名前で呼ばれると、ドキッとしてしまう男性は多いよう。

この例のように、お酒の席や2人きりの状況で試すのがオススメ。

彼の反応を見ながら、試してみてみましょう。

手作りのものをもらったとき

「学生時代、部活で大事な試合があったとき、その前日に後輩から手作りのお守りをもらったことがあって。

その日から、僕のなかでその子が気になる存在になったんですよね。手づくりっていうのが特別感ありました」(27歳男性/美容師)

手作りのプレゼントをもらったときに、キュンとする男性もいるようです。

お守りなど形に残るものでなくても、手作りのお菓子などもいいかもしれません。

後輩が一生懸命手作りしている姿を想像して、キュンとする男性もいるはず。

手作りのものは、家庭的であることもアピールできますよ。

先輩を振り向かせるために!

憧れの先輩は、手の届かない存在だと思う人も多いでしょう。

しかしちょっとしたきっかけで、先輩男性が後輩を意識することもあるようです。

叶わない恋とあきらめる前に、できることから試してみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)