付き合う前の両思いっぽい時期は楽しい時期でもありますが、一歩間違えるとそのまま距離が離れる……なんてことも。

着実に幸せをつかむためには、なにを意識すればいいのでしょうか。

今回は、付き合う前にやってはいけないことを3つご紹介します。

いい感じでも台無しに…?付き合う前にやってはいけないこと3つ

身体の関係を持つ

もうすぐで付き合えそうなのに、彼からの告白はなかなかない……なんてとき、関係を進展させようと身体の関係を持つのはNGです。

たしかにそれが決定打になることもあるかもしれませんが、付き合い始めてから「付き合ってなくてもデキる子なんだよな」と思われることも。

そうまでしないと関係を進められない男性と付き合って幸せになれるのかどうかも考えものですよね。

問題なく付き合える可能性もありますが、都合のいい関係に落ち着く可能性もあるので注意しましょう。

嫉妬させようとする

なかなか付き合おう!と言ってくれないからといって、ほかの男性を使って嫉妬させようとするのはやめたほうがよさそう。

「俺と仲良くしながら、ほかの男にもいい顔してるんだ」や「俺のこと好きかも?と思ったのは勘違いみたいだから告白はやめよう」と思わせる可能性が高いです。

なかには他の人があなたのことを「あの子はモテるから」などと噂することで、彼の闘争心に火がつくことも。

ほかの男性との関係を匂わせることで、かえって気持ちが離れる場合があることを念頭に置きましょう。

重い過去を話す

元カレの浮気やショックが大きい失恋などの経験は「二度とこんな思いはしたくない!」という傷を心に残すことも。

しかしこれから恋人同士になる相手に、それを明かすのは避けたほうがいいかもしれません。

自分のことをすべて受け止めて、幸せにしてほしいというのはわかりますが、それをこれから付き合うという段階で打ち明けるのは、相手の重荷になる場合もあります。

また、粗末に扱われてきた女性に対しては「かわいそう」よりも「その程度の女性なんじゃないか?」と思ってしまうという男性もいるようです。

自分の価値をわざわざ下げてしまうことにもつながりますよ。

いい感じの時期だからこそ!

もう少しで付き合えそうだと思うと、途端に焦り、冷静な判断が出来なくなることも。

そんなときこそ落ち着いて、しっかりいい関係を築くことを優先しましょう。

きちんと段階を踏み、距離を縮めていけるといいですね。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)