気になる人には、自分からアプローチする人も多くいるでしょう。

しかしアプローチ方法によっては、相手に恐怖心を抱かせている可能性があります。

今回は、男性を警戒させる言動をご紹介します。

このアプローチは逆効果かも…男性を警戒させる言動とは

誰とでも距離を近付ける

男性は女性にボディタッチされると、ドキドキしたり、自分に気があるのかもしれないと勘違いしたりすることも。

しかし自分にだけではなく、誰にでもボディタッチをしていることを知ったら、「軽いな」や「あざといな」という印象を抱くようです。

男性は「特別感」にとても弱いので、好きな男性に対しては「心を許しているのはあなただけ」という姿を見せるようにしましょう。

異性との距離が近い方はとくに注意したほうがいいかもしれませんね。

結婚について質問する

付き合う前や付き合いたての段階で、結婚を強く意識させるような言動は、警戒されやすいようです。

すぐに結婚をしなければいけないような感覚にもなり、気軽に近付けなくなるのだとか。

何度も結婚観を聞かれたり、しつこく年収や貯金を探られたりしたら、男性は引いてしまうもの。

婚活を目的とした出会いの場であれば問題ないかもしれませんが、知人の紹介などで知り合った男性に、いきなり結婚を感じさせる発言をするのはあまり得策ではないようですね。

自分の意見を言わない

自分の本音を言わない女性は、なにを考えているのかがよくわからないので、自然と距離を置かれてしまうことも。

男性は察することが苦手な人が多いため、思っていることはちゃんと言葉にして伝えないと理解してもらえないかもしれません。

気になる男性の前では、自分の意見をはっきりと言えないこともあるでしょう。

しかしそれでは恋が芽生えるどころか、すれ違いや誤解も生む可能性があります。

とくに喜びやうれしさ、楽しさといった感情は素直に表現するようにしましょう。

少しずつ着実に!

男性からと距離を縮めようと、あれこれ試行錯誤している人もいるはず。

しかし一つやり方を間違えるだけで、すべて台無し……なんてことも。

警戒されないように、徐々に距離を縮められるよう意識できるといいですね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)