女性のなかには、甘えるのが苦手だったり、相手が年下になるとちゃんとしなきゃと思ったりする人もいるでしょう。

しかしたまには甘えてみると、彼をドキッとさせられるかもしれません。

今回は、男性をときめかせる「大人の女性の甘え方」をご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

男性ドッキドキ♡大人の女性ならではの「甘え方」4つ

ギャップを意識する

甘え方がわからないという女性は、まずギャップ作りを意識してみてください。

みんなの前ではほかの人と変わらず接しているのに、2人きりになった瞬間、「やっと2人きりになれたね」と言ったり……。

ほか人には見せないような言葉や表情に、心をつかまれる男性が多いのだとか。

いつもとは少し違う自分を意識してみるといいかもしれません。

LINEで子どもっぽい反応をする

たまにはLINEで、無邪気さをアピールしてみるのもいいでしょう。

デートに誘われたとき「わーい!デートだ♡」と子どもっぽく喜んでみるのもいいでしょう。

面と向かって言いづらいことを言えるのがLINEの強みでもあります。

子どもっぽい無邪気なLINEで、彼の心をくすぐりましょう!

隙を見せて頼る

男性は、女性の弱みを見ると親近感が湧くのだとか。

重いものが持てなかったり、虫が苦手だったり……そんなときに頼られると、思わずドキッとするようです。

自分しか知らないような隙を知れたことや、弱みを見せてくれたことから喜びを感じるのかもしれませんね。

相手に弱みを見せるのは悪いことではないようですね。

小さなわがままを言う

わがまますぎると男性をうんざりさせてしまいますが、少しのわがままはかわいいもの。

恋愛においては、わがままは2人の距離を縮めるコミュニケーションでもあります。

気を付けるのは、相手を困らせるストレートなことは言わないこと。

彼に会いたいときは、「会いに来て」ではなく「電話していい?」と聞いてみるなど……。

無理のないわがままを言えるのは、大人の女性ならではかもしれませんね。

少しずつ甘えてみよう!

大人になるにつれて、甘えるのが苦手になったという方もいるのではないでしょうか。

しかし男性としては、女性に甘えられていやな気にはならないことがほとんど。

上手に甘えて、彼との距離を縮められるといいですね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)