人は誰でも、多かれ少なかれウソをつくものでしょう。

誰も傷つけないウソもあれば、なかには深刻なウソもあり……。

そこで今回は、男性の星座別に、「ウソをついているときのサイン」をご紹介します。

まずは前編として、おひつじ座からおとめ座までの発表です。

【前編】男性の星座別!彼が「ウソをついているときのサイン」は…?

おひつじ座(3/21~4/19)

おひつじ座の男性は、隠しごとができないタイプ。

ウソをついたら、目が泳いだり、不自然な笑いをしたり、なにかしら違和感がある態度をとることも。

そのウソ自体が矛盾だらけだったりするので、聞いた途端に「もしかしてウソ?」と思うかもしれません。

おうし座(4/20~5/20)

あまり気持ちが顔に出ない、おうし座の男性。

彼のウソを見破るのは難しいもの。バレないようじっくり考えた上でウソをつくため、とてもわかりにくいのです。

いつもより目立って無口になっていたとしたら、それがウソをついているサインだといえそうですね。

ふたご座(5/21~6/21)

ふたご座の男性は、トークが上手な傾向にあるため、ウソをつくのもお手のもの。

相手が知らないことを織り交ぜながら、もっともらしく話すでしょう。

いつにも増してカタカナや専門用語が多かったら、ウソの可能性大です。

かに座(6/22~7/22)

かに座の男性の多くは、もともと優しい気質を持っているため、ウソをつくことは悪いことだと考えている節があります。

仕方なくウソをついているときは罪悪感が大きく、申し訳なさそうな要素が見え隠れすることも。

話しながら上の空になったり、なにか焦っていたりしたら、それがサインかもしれません。

しし座(7/23~8/22)

しし座の男性は、ほかの星座と比べても見栄っ張りで、話を盛ることが多いかも。

場合によっては、自分に都合のいいように思いこんで話す傾向もあるようです。

小さなウソや思い込みのウソが多いタイプだといえます。

思い入れがあるように話すのは、半分ウソの話なのかもしれません。やけに饒舌なときは注意しましょう。

おとめ座(8/23~9/22)

潔癖なところがある、おとめ座の男性。

ウソをつくのはあまり好きではないタイプ。

それでもウソをつくときは、どうしても焦りや一生懸命さが出てしまうことも。

手を力いっぱい握っているとか、貧乏ゆすりをしているとか、やたら髪を触るとか……。

明らかにいつもと違う様子があったら、指摘してみてもいいかもしれませんね。

ただ疑うのはよくないけど…

小さなウソでも、時間が経つにつれて取り返しのつかないことになる場合もあります。

相手に誠意を見せるのはもちろん、むやみに信じすぎないのも身のためかもしれません。

どうしても引っかかるときには、2人でじっくり話し合うのもいいでしょう。

(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)

●【後編】てんびん座~うお座の男性が「ウソをついているときのサイン」は?