好きな人に告白をするとき、もっとも重要なのはタイミングです。

そのタイミングは、相手の言動から推測できます。

今回は、じつは「告白待ち」をしている男性の言動についてご紹介します。

両思い状態かも?じつは「告白待ち」している男性の言動4選

「○○ちゃん以外にいない」と褒める

「そう言ってくれるの○○ちゃんだけ」や「~してくれるの○○ちゃん以外にいないよ」など、あなただけを褒めてくれる場合は両思いの可能性が高いです。

「~だけ」という言葉を表現することで、自分にとって特別な人ということを伝えたいのでしょう。

あまり褒められないと感じる場合は、彼にやってあげたこと、嬉しかったことなどを尋ねてみるといいでしょう。

より具体的に感情を込めて語ってくれるなら、告白していい頃合いかもしれません。

「一緒に~」という誘いが多い

「一緒にやってみない?」「一緒に行ってみたいな~」など、2人一緒が前提の言葉が増えてきたら告白待ちのサインです。

とくに1、2回デートをして、彼から「一緒に」という言葉がまだまだ聞けるようなら、告白のタイミングかもしれません。

自分から「○○くんとだったら楽しそう」と、前向きな返事をすれば、好感度をUPさせることもできるでしょう。

なにも言わなくても行動する

なにもリクエストしていないのに、彼が自分のために行動してくれる場合は、そろそろ告白を考えてもいいでしょう。

たとえば職場でひと休みしたいと思ったときに差し入れをくれたり、一緒に歩いているときに人混みを避ける道を選んでくれたり。

こういった行動をしたくなるのは、彼があなたのことをよく観察しているからこそ。

脈ありの可能性は高いと言えるでしょう。

じつは彼もあなたに対して「もっと喜ぶことをしてあげたい」と思っているのかもしれません。

将来の話をする

仕事の目標や理想の家庭など、彼が将来について具体的に話してくれたら、彼もあなたのことを意識している可能性が高いでしょう。

「俺はこんなふうに生きていきたいけど、君は一緒にいてくれる?」という気持ちの表れなのかもしれません。

単に友達として相談したいのかも……と迷ったときは、自分のこれからのことも話してみましょう。

彼が親身になって聞いてくれるなら、お互いに支えあうパートナーになることを望んでいるのかもしれません。

出会った頃と比べてみて…

恋をするとつい「今」の状況ばかりに意識が行きがちです。

でも、昔と今の彼の比べることも、相手の気持ちを推測するうえで重要なポイント。

以前はしなかったこと、言わなかったことなど、好意的な反応が増えてきているなら、そろそろ告白を考えてみてくださいね!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)