学生、社会人……と年齢を重ねるにつれ、同い年以外の人と関わることも増えてくるはず。

年が違う相手にこそ、言わないほうがいいこともあります。

今回は、年下の男性に言ってはいけない「NGワード」をご紹介します。

うれしくない…年下の男性に言ってはいけない「NGワード」3つ

「もっとしっかりして」

自分が年下であっても、人前、とくに女性の前ではかっこつけたいという男性も。

「年下扱いされたくない」や「なめられたくない」という気持ちが強い傾向があります。

それなのに「もっとしっかりして」などとダメ出しされては、彼のプライドもズタズタに。

応援したい気持ちがあるのなら、「○○くんなら絶対できるよ」という言い回しにする方がよさそうですね。

「守ってあげたい」

年下の男性のかわいらしい一面を見て、キュンとすることもあるでしょう。

しかしそんなときに、「守ってあげたい」と言うのはNG。

プライドが高かったり、負けず嫌いだったりする男性だと、下に見られているように感じるのだとか。

「守ってあげたい」や「かわいい」などと言いまくるのは、やめた方がいいでしょう。

「もう若くないから」

年下の男性に対し、「私もう若くないから~」と言ったことはありませんか?

とくになにも考えていないつもりでも、相手の反応を困らせることに。

「若くていいね」や「若い子にはついていけない」などの発言も同様です。

自分で自分の価値を下げるような発言は避けましょう。

年齢を気にしすぎない!

相手が年下であれ、まずは「一人の男性」として接するのがいいかもしれませんね。

対等な関係を築けて初めて、深い話ができるものです。

相手のプライドや反応にまで配慮できると、さらに素敵な女性になれるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)