一緒にいる時間が長くなれば、衝突の機会も増えるでしょう。

大好きな彼とケンカして、険悪なムードのまま別れてしまう、なんてことは避けたいですよね。

そこで今回は、好きな男性とケンカしてしまったときの「仲直りのコツ」を4つご紹介します。

【絆を深める機会に!】好きな男性と仲直りするための4つのコツ

無理に会わない

ケンカした後はどうしても気持ちの整理が必要になりますので、それができるまでは無理に会おうとせず、頭を冷やしましょう。

下手に会って、ケンカがぶり返して関係が終わってしまう、なんてことにはしたくないですよね。

無理に会うよりも、LINEや電話で連絡を取りあうことを優先し、お互いに気持ちが落ち着いてから顔を合わせる。

そうすることで、お互い冷静に向き合えるため、よくないところは反省していけるのです。

仲直りのきっかけを決める

ケンカして険悪なムードになった場合、とりあえずその場を離れましょう。

気持ちを落ち着けて、仲直りのきっかけをどうするか、計画を決めるのです。

そうすることで、「いつ連絡したらいいか悩む」ということが減り、ケンカが尾を引きにくくなります。

悩んでいる時間が長くなると、お互いの気持ちが離れていってしまうかもしれません。

彼に仲直りのきっかけを与える

ケンカのとき、いっさいの連絡をしないと、平行線になってしまいがち。

男性はプライドが高く、理屈で考える傾向があるので、自分が納得できなければ謝ってこないことが多いでしょう。

そのことを踏まえたうえで、こっそり彼にチャンスを与えてみては。

自分から連絡を取るようにしたり、反対にそっけなくしたりするなど、暗に「連絡して」といったアピールを行います。

男性にもまだ気持ちがある場合は、「ごめんなさい」「また仲良くしよう」などといった言葉を発しやすくなるため、関係も良好になりやすく、お互い素直に解決に向かえるでしょう。

原因をそのままにしない

これからも2人でいるためには、しっかりとケンカの決着をつけることが大切です。

その場をなあなあでやりすごしたとしても、原因が解決していなければ再発する可能性は高いまま。

いつまたケンカが起きるか分からない、そんな宙ぶらりんな状態が続きます。

形だけの恋人どうし、という不安定な関係が続くことよりも、お互いに深く信頼しあえる関係を継続することが重要です。

雨降って地固まる

ケンカが別れの原因になってしまうケースはよくあります。

ついケンカになってしまったけれど、彼との関係を終わらせたくないと感じたときは、まずは気持ちを落ち着けましょう。

相手を思いやる気持ちを持って話し合えば、きっと前よりもよい関係を築けるはずですよ。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)