自分のことを否定しがちな女性は、周りから暗い印象を抱かれ、距離を置かれてしまうかもしれません。

目の前で自己否定されると、慰めてはげますのにもエネルギーが必要になります。

しかし、本人はあくまで謙遜のつもりでいることも。

今回は、同じことをしても謙遜に聞こえるか、ネガティブな女性と思われるか、その違いについて紹介します。

それってじつはネガティブ?謙遜と自己否定の違いとは

重要なのはギャップになるか

若くてかわいくて、そして賢い。それでは完璧すぎて、親近感もわかないのです。

完璧に見える人に欠点があると、そのギャップがその人の印象をよくするもの。

ただ自分を低く見せるだけでは、好印象につながる謙遜にはなりません。

「できる人」の謙遜は親近感

女性誌に載っているアイドルや人気芸能人のインタビュー記事を見ると、「自信がなかった」「モテないです」「恋愛不器用」などよく書いてあります。

「本当?」と思いつつも、逆に「自信あります」「モテて1カ月に3人から告白された」「彼氏が途切れたことがない」などの発言は、読者に不快に思われるかもしれません。

うまくいっている、社会的地位がある、そんな人が現状より自分を低く見せる姿には、親近感が持てることでしょう。

前向きな姿勢が魅力につながる

欠点を魅力にするには、いまの自分が魅力的である必要があります。

そのために大切なのが、昔の自分よりも素敵になろうとする向上心と、前向きに過ごすための自信です。

周りと比べて「自分はダメだ」と思わずに、いまより少し上の自分を目指しましょう。

いまよりも少し素敵な自分を目指して

自分のことを「普通」と思っている人は、ちょっと図々しいぐらいに自信持っていてもいいのではないでしょうか。

「かわいくないからダメ」「自信がない」と思っても「かわいくなりたい」「キレイになりたい」と欲張りに上を目指してください。

昔の自分と比べて魅力的になることを目指して行動すれば、自然と向上心がある魅力的な女性になれますよ。

そして周りから扱いが変わったら、腰の低い態度が好印象かも。

(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)