男性から好かれるために、今の自分を無理やり変えるのには抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

個性を大切にするのは素敵なことですが、それを盾にしているといつまでも近寄りがたい存在のまま……なんてことも。

今回は、恋愛対象になりにくい女性の特徴をご紹介します。

ちょっとこじらせてる?恋愛対象になりにいくい女性の特徴

推しを熱心に応援している

「学生時代同じサークルにいた子が、いわゆるアイドルオタク系の子でした。スマホの待ち受けを推しにするのはもちろんのこと、そのアイドルのカードとぬいぐるみを肌身はなさず持ち歩くほどです。

傷付くことを恐れてなのか、現実にいる男性とは一切関わろうとしなかったんですよね」(28歳女性/アパレル)

理想のアイドルやアニメのキャラは、現実逃避する女性にとって、最高の逃げ場所かもしれません。

しかしそこに理想ばかりを求めてしまうと、現実での幸せがわからなくなることもあるようですよ。

応援自体は悪いことではないので続けつつ、現実にも目を向けられると充実しそうですね!

なにをするにも占い頼り

「同期のなかには、なにか行動を起こす前に占いをチェックする子がいて。同期で旅行の計画を立てていても、占い師から『今月はその方角へ行かないほうがいい』と言われたという理由で、一人だけ不参加でした。

自分の生活に占いを取り入れすぎているので、だんだんと心配になってきてますね」(28歳女性/保険)

運勢や本当の自分を知るために、占いを頼る人も多いのではないでしょうか。

しかし私生活すべての選択を占いにゆだねるほどになると、周囲を不安にさせることも。

信じる・信じないは自由ですが、ときには自分1人で決断することも大切になりそうですね。

SNSでしか悩みを吐き出せない

「SNSでいつも悩みや不安を投稿している私の友達とは、直接会う機会も多かったので『この前の、大丈夫だった?』と聞いたところ、『全然大丈夫だよ!』という返答が。

しかしその数日後また暗い投稿がされており、大丈夫って言ってたはずなんだけどな……と心配になってしまいました」(30歳女性/メーカー)

目の前にいる人ではなく、不特定多数が見ているであろうSNSでしか弱みを見せられない女性もいるのではないでしょうか。

しかし周囲からすると、どう接していいのかわからなくなるという声も。

自分の悩みや弱音は、上手に発散できるようになるといいですね。

現実逃避も大事だけど…

推しがいるのも占いを信じるのも、SNSに投稿するのもそれ自体が悪いわけではありません。

それぞれ、ハマり具合が恋愛対象になるかどうかの分かれ道のようです。

手が付けられないほどだと、周囲の人もあきらめてしまうことが多いのだとか。

なにごともバランスを大切にしていけるといいですね。

(愛カツ編集部)