自分では普通に接しているつもりでも、男性は重すぎる好意を負担に感じているかもしれません。

愛情が深いのはいいことですが、重い女性と思われてしまうと、残念な結果になってしまいます。

重すぎる女性にならないためには、男性が「重い」と感じるラインをちゃんと知っておくことが大切です。

そこで今回は、男性に聞いた「重すぎると感じた瞬間」を3つご紹介します。

いくら好きでも無理!男性が「重すぎる」と感じた3つの瞬間

手作りケーキに自分の顔

「昔付き合っていた彼女が、僕の誕生日にケーキを手作りしてくれたんですけど、ケーキの上に彼女の顔がプリントされたチョコプレートがドンと置かれていて……。

彼女のことは好きだけど、さすがに重いなと思いました」(30歳男性/営業)

彼のお誕生日やバレンタインなどのイベントの際に、ケーキを手作りしたことのある人もいるでしょう。

しかし、この一見喜ばれそうな手作りケーキに、「重すぎる女性」の地雷が隠されています。

せっかくおいしいケーキを作っても、自分の顔をプリントしたチョコプレートで自分をアピールする行為はNG。

ケーキを手作りするくらいまでが、男性にとっては受け止められる愛の大きさの限界なのでしょう。

お菓子の腕に自信があっても、自己アピールをしすぎないように注意ですよ。

おやすみLINE後の電話

「いい感じになった女の子がいたんですが、すごく重い子でした。寝る前にいつも『おやすみ』とLINEをくれるんですけど、僕が返信したあとに、必ず電話をかけてくるんです。

『もう寝た?』とか『本当に部屋にいるの?』とか、いちいち行動を確認されて、怖くなって連絡を取るのをやめました」(27歳男性/スポーツインストラクター)

「おやすみ」や「おはよう」などのLINEは、話題がなくても送れて、気軽にコミュニケーションが取れるメッセージ。

毎日のように送ってしまうという人も少なくないでしょう。

しかし、LINEを送るだけならまだしも、そのあとに電話で行動チェックをしてしまうと、重すぎる女性確定となってしまいます。

LINEを送ったあとは、彼に連絡をしないように心がけましょう。

女子力が高すぎて母親みたい

「彼女と別れた原因は『重さ』でした。料理ができて、きれい好きでいわゆる『女子力高め』な人だったんですけど、人に求めるものが多かったんです。

極めつけは『ちゃんと歯みがいた?』とか聞いてきて、重すぎる上に母親と付き合っているような感覚になって、僕から別れを告げました」(28歳男性/運送業)

女子力が高い女性を「奥さんにしたい」と思う男性は多いでしょう。

しかし、度が過ぎてしまうとただの口うるさい重い女性になってしまうようです。

いろいろ気がついてしまう女性は、彼氏にも指摘してしまいがち。

言いたくなる気持ちをグッとこられば、重すぎる女性というレッテルを張られずにすむでしょう。

適度な気配りを意識して

重すぎる女性と思われてしまう人に共通しているのは、度を超えてやりすぎてしまうこと。

男性は適度に自由でありたいと思う人が多く、手をかけすぎると重いと感じてしまうのです。

「もうちょっと気にしてあげたほうがいいかな」くらいのところで手を引いて、重すぎる女性と思われないよう気をつけましょう。

(愛カツ編集部)