いい雰囲気になっていた男性がいたのに、気づくと疎遠になっていた……なんて経験はありませんか?

このような経験がある人は、無意識のうちに男性の気持ちが冷めるような態度を取ってしまっているのかも。

今回は、男性の恋心が一瞬で冷めた女性の言動を3つご紹介します。

一瞬で別れにつながる…!男性が「冷めたきっかけ」3つ

何を質問しても「なんでもいいよ」

「『ごはん何食べたい?』とか『このあと、どこ行こうか?』ってこっちが質問しても、『なんでもいいよ』しか返ってこないと、すごくむなしい気分になります。

少し前にいい感じになった女の子が、僕に気を遣ってたのかもしれないですけど、『なんでもいいよ』ばかりで冷めてしまいました」(30歳/会社員)

わがままな女性に見られないために、つい使ってしまう「なんでもいいよ」という言葉。

しかし使いすぎると、男性の気持ちをトーンダウンさせてしまうこともあるようです。

「なんでもいいよ」と相手任せにするのではなく、自分の気持ちを言葉にすることが大切ですよ。

不安にさせるような行動ばかりとる

「前の彼女は、いきなり連絡が取れなくなったりするようなタイプの人でした。

当然僕は心配して『何かあったのか』と不安になることが多かったのですが、だんだんと彼女の『人を不安にさせるクセ』に嫌気がさしてきたんです。

なんだか一気に冷めてしまって、結局僕から別れを告げました」(28歳/美容師)

LINEを即レスしない、アメとムチを使い分けるなど、男性の心をつかむためには、攻めるだけでなく適度に引くことも大切です。

しかし、あまりにも「引き」の回数を増やしてしまうと、男性がつねに不安な気持ちにとらわれてしまいます。

度が過ぎると、男性の気持ちが一気に冷めてしまうこともあるので、駆け引きのやりすぎには気を付けてくださいね。

一緒にいるのにスマホばかり見る

「もう少しで付き合えそうってなっていた子と何回か2人で遊んでいたら、その子がやたらとスマホを見る時間が長いことに気づいたんです。

カフェで出てきたスイーツやドリンクをカメラで撮影するのはもちろん、その後もSNSにアップしているのか、僕と一緒にいるのにずっとスマホを離さないんですよ。

結局なんか楽しくなくなって、付き合うまでに至りませんでした」(26歳/公務員)

この行動、思い当たる節のある女性も多いのではないでしょうか。

デートでスマホばかり操作する行為は会話を止めてしまうことにもなりますし、何より相手に疎外感を与えることにもつながります。

気になる男性とのデートのときは、スマホで思い出を記録するのではなく、目の前にいる彼を優先するようにしたいですね。

男性が冷める言動は避けよう!

男性は、意外と女性の態度や行動を見ています。

無意識のうちにとってしまっていた行動が、男性の地雷を踏んでいたなんてこともめずらしくありません。

とは言え、相手が嫌な気持ちにならないような行動がどんなものなのかは、誰でもわかるはず。

男性の恋心を冷めさせてしまうような態度を取らないよう、気をつけていきましょう。

(愛カツ編集部)