一見、優しく温厚そうに見えても、じつプライドの高い男性は多いもの。

うっかり言ってしまった言葉が原因で別れたカップルは星の数ほどいます。

そこで今回は、男性に言ってはいけない「NGワード」を4つご紹介します。

冷めるときは一瞬…男性に言ってはいけないNGワード4選

「じゃあ別れる?」

少しの言い争いや意見が違うだけで怒って別れを切り出すのは、男性の気持ちを一気に冷めさせてしまう行為です。

自分の意見を押し通すために、脅しのように別れを切り出すのはフェアな関係とは言えないもの。

彼から「話し合いができない」「ヒステリックな女性」と思われるのはもちろん、あなたが簡単に別れを切り出したら「自分たちの付き合いが軽いものだったんだ」と思われてしまう危険も……。

本気でない別れの切り出しは、お互いにとってデメリットしかありませんよ。

「マザコンっぽいよね?」

母親とこまめに連絡をとっていたり、旅先で家族にお土産を選んでいたりするときに、つい言ってしまいそうになる人もいるかもしれません。

ですが、自分の家族を大切に思うことをからかわれては、決してよい気分ではないでしょう。

軽い気持ちで言ってしまうことのないように、気をつけてくださいね。

できるだけ「お母さんと仲が良いんだね!」「家族思いだね!」とほめ言葉に変換してあげるのが大切です。

「結構ケチだよね?」

男性にとって「ケチ」と言われるのは、自尊心を大きく傷つけられることです。

さらに、「ケチ」という言葉から「おごって欲しいと思っている」「お金目当ての女性」と連想されてしまう可能性も……。

「節約家だね」「しっかりしているね!」など、相手が嫌な気持ちにならない言葉に言い換えましょう。

「ちょっと女々しくない?」

男性に頼りになる姿勢を求めてしまう女性は少なくないでしょう。

男性の弱い姿を見たときに思わず口に出してしまいそうになるこの言葉。

とくに真面目な男性や気が弱いことを気にしている男性にとって、「女々しい」は、「男らしくない」「魅力が無い」と同義に感じられてしまうかも。

同時に、自分のことを理解してくれていないという失望と不満もあなたに感じてしまうでしょう。

彼が弱っていたり落ち込んでいたりするときは、「意外な一面があるんだね!」「私にだけそんな姿を見せてくれて嬉しい!」とポジティブに伝えるのがいいですよ。

お互いに尊重し合う付き合いを

女性の前ではたくましくふるまっていても、じつは繊細な男性というのは多いです。

悪気の無い言葉であっても、彼の心に大きな傷を負わせてしまう場合も……。

相手の心に寄り添い尊重し合いながら接すると、失言も自然と抑えられますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)