「会えない時間が2人の仲を深める」との言葉通り、恋愛は直接会っているときだけでなく、離れているときのやり取りも重要なポイントになります。

そこで上手に活用したいのは、やっぱり「LINE」。

今回は、彼とのLINEで「ラブラブなムードを作る秘訣」を4つご紹介します。

会えないときこそ工夫が大事!彼とのLINEで「ラブラブムードを作る」4つのコツ

お揃いのスタンプを使う

「彼女の使ってるスタンプをかわいいねってほめたら、プレゼントしてくれました。

二人ともそればっかり使ってるんですけど、仲良しカップル感があって、なんだか楽しいですよ」(23歳男性)

直接会って話をするとき、相手と似たような話し方をしたり、同じ仕草をしながら話すと親密度が上がる、という心理作用があります。

お互いが使っている絵文字やスタンプを揃えることで、LINEでも同じような効果が期待できますね。

不思議と「気が合う」雰囲気になり、親密度がグッとUPしますよ。

会って話すようなテンションで

「彼女から『ねえねえ、○○くん』ってLINEが来たのがかわいかったですね。

『いまひま?』って聞かれるより、断然かまってあげたくなります」(29歳男性)

会っているときは名前を呼ぶけれど、1対1でのやり取りになるLINEでは、用件から入りがち……なんて人も多いですよね。

もともと、「LINEであえて名前を呼ぶ」のは男性に好評です。

それにプラスして、リアルに話しかけるような雰囲気で名前を呼ぶのは「きゅんとする」男性が多いのだとか。

いつも要件から入ってしまっている人は、試してみてください。

未来の話をする

「『今度はいつ会えるの?」と責められるより、やりたいことの話をしたり、会話に出てきたスポットに『今度そこ行きたい』みたいな反応をくれる方が、早く会いたくなります。

『あれ食べよう』『ここに行こう』って言われると、彼女とその場所にいる自分を想像しちゃいます」(27歳男性)

LINEでラブラブなムードをつくりたいなら、彼と一緒の未来の話がおすすめです。

行きたいところ、食べたいもの、経験したいことなど、それぞれの話題が「未来の楽しい姿」をイメージさせます。

自然と会話が盛り上がり、よい雰囲気を作れるはずです。

「会いたいなあ」と思わせる効果も大ですよ!

丁寧な返信をする

「即レスよりも、ちゃんと考えて返事をするのが大事だと思います。なかなか会えない彼女に、LINEで誤解を与えるようなことはしたくないないです。

優しい口調で、自分の思ったことをちゃんと書けているか、何度も読み返してから返事してます」(30歳男性)

文字だけでのやり取りは、対面での会話と比べると、相手の気持ちが見えにくいデメリットがあります。

手軽にやり取りができるLINEだからこそ、相手への細かな気遣いが大切になります。

何が言いたいのかわからない文章を書いたり、即レスしようとして誤字脱字が出るのはNG。

さらに、自分の話ばかりしない、悪口や愚痴を言わないなどのポイントは、会うとき以上に気を付けたいところです。

ラブラブムードは作れる

なかなか会えなくても、LINEを上手に活用することで、彼との親密度を高めることができるんです。

2人だけのやり取りなので、周囲の目を心配する必要もありません。

気持ちを盛り上げる、甘いやり取りを楽しみましょう!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)