職場では、仕事がデキる人だけでなく、ひたむきに頑張る人の好感度も高いようです。

人の頑張りを見ている人は、意外にも多いもの。

今回は、職場で愛される人になるために意識することをご紹介します。

ただ頑張るだけでなく、魅せ方にまでこだわってみましょう!

好感度高すぎ!職場で「愛される人」になるために意識すること

話しかけるタイミングに気を付ける

仕事が忙しいときには、周囲の様子にかまっていられないという人も。

急ぎでない用事や雑談などで声をかけたいときは、相手が一息ついたタイミングを狙いましょう。

同じ要件を伝えるのでも、相手の状況によって反応が変わってくることも。

タイミングを間違えると「空気読めないのかな」などと思われる可能性もあるので気を付けたほうがよさそうですね。

仕事に前向きに取り組む

職場は、仕事をする場所です。

コミュニケーションを取ったりリラックスしたりすることも大事ですが、それは仕事をしてこそのもの。

まずは積極的に仕事に取り組む姿勢を見せましょう。

そのうえで、上手に息を抜けるようになるといいですね。

ON・OFFの切り替えができる人になれば、自然と周囲に頼られやすくなるかもしれませんよ。

元気なあいさつや返事を心がける

職場では、仕事の技術も大切ですが、人付き合いも大事になってきます。

気を抜くと忘れがちなあいさつが、印象を左右することも。

朝は元気に「おはようございます」、指示を受けたら「はい」「承知しました」と明るく返すなど……職場で愛されるうえで欠かせないことです。

どんなときでも明るくいられるように、日々心掛けて習慣化できるといいですね。

愛される人になるには

職場では、仕事の技術、見た目、性格などどれか一つだけが秀でていても上手くやっていけないこともあるはず。

人と人とのコミュニケーションで成り立っているので、どれもないがしろにはできません。

少しでも印象をよくするには、相手への思いやりが必要なのではないでしょうか。

できることから試してみてくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)