今年こそは彼氏が欲しい……と思っても、なかなか出会いがなくて悩んでいる人はいませんか?

婚活やアプリを始める前に、まずは習慣から見直してみるのもよさそうです。

そこで今回は、恋の出会いが増える習慣を6つご紹介します。

アプリを入れる前に始めて!「恋の出会い」が増える習慣6つ

1.行ったことない場所に出掛ける

決まった範囲だけで生活していても、出会いは訪れません。

あなたを目にする人の絶対数が増えるほど、出会いの数も、あなたを好きになる人の数も増えます。

出会いがほしいなら、新しい場所に出かけてみましょう。

2.しっかり挨拶する

人間関係を築くうえで、挨拶は基本中の基本。

恋がしたいと思ったら、いつもよりも明るい挨拶を心がけてみましょう。

面識のある人は当然として、たとえばオフィスのエレベーターで朝見かける人、ランチに入ったお店の店員さんなどにも明るく挨拶すれば出会いのきっかけにつながることも。

礼儀正しさはキープしつつ、声をかけられる隙を作る「挨拶」を強化していきましょう。

3.イメチェンをする

出会いの幅を広げるには、イメチェンが効果的です。

いまのあなたがNGというわけでなく、「今いるフィールド」にはそのままのあなたに恋する人がいないのかもしれません。

たとえばファッションに関しては「パンツ派からスカート派」に変えるなど、わかりやすいチェンジが効果が高いでしょう。

4.行きつけのお店を作る

行動範囲を広げることも大切ですが、ホームのようなお店を持つことも重要です。

カフェやバーなどでは、常連客の「あの子誰?」から新しい人間関係がはじまることも。

自宅以外にもリラックスしてくつろげる時間をもてる空間があると、素のあなたの魅力が周囲に伝わりやすくなるはずですよ。

5.同性の友達と仲良くする

あまり関係ないように思えますが、同性の友達を増やすのも「恋につながる出会い」を増やすためには重要です。

人間関係は芋づる式ですから、どんどん広げていきましょう。

男性からみて、異性にばかりギラつかず、同性の友人との時間も楽しめる女性の方が魅力的に思えるようですよ。

6.「彼氏欲しい」宣言をする

自分がフリーなことを宣言するのは恥ずかしい面もありますが、あなたがフリーかどうかわからなければ増えない出会いもあります。

「彼氏がいたら迷惑」と、あなたへのアプローチを遠慮してしまう男性もいるでしょう。

いい感じの男性がいても「あの子は困ってなさそうだから紹介しなくていいか」と、他の人に紹介してしまう女友達もいるかもしれません。

あからさまに男に縁がないように見えない人ほど、あえての「彼氏ほしい宣言」が効きます。

出会いは突然訪れる?

日常の習慣にひと工夫加えるだけでも、出会いの数が変わってきます。

なかなか上手くいかないと思ったときこそ、今回ご紹介したポイントをぜひ取り入れてみてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)