気になる男性と距離を縮めるには、食事をしながら落ち着いて2人きりで話すのがオススメです。

しかし相手からの誘いを待っているだけでは、その機会がずっと訪れないままかもしれません。

ときには勇気を出して、こちらから食事に誘ってみてはいかがでしょうか。

今回は、「気になる男性を食事に誘うときのポイント」についてご紹介していきます。

断られにくくなる!気になる男性を食事に誘うときの4つのポイント

彼の好みを調べておく

まず大切なのは場所選びです。

行きたい場所なら誰とでも行きたいと思うだろうし、行きたくなければ相手の好き嫌いに関わらず断るかもしれません。

たとえば、チーズが苦手と知らずにピザのお店に誘ったとしたら、一緒に食事するのが難しいのは明らかですよね。

彼の好物にまで合わせる必要はありませんが、少なくとも抵抗なく行けるお店を選ぶべきではないでしょうか。

食べ物の好き嫌いだけでなく、お店の雰囲気や、帰宅経路も含めた距離、お酒が飲めるかどうかなども考慮にいれておきましょう。

「食べたい」を強調する

男性を食事に誘うときのセリフも重要です。

もし「デートに誘われている」というのが強調されると、相手も身構えてしまいますよね。

「2人きりで話したい」「今度2人で出かけませんか?」と言わずに、あくまでも食事がしたいということを優先してください。

「〇〇の美味しいお店が……」と、食べたい物を強調しましょう。

こうすれば、相手の男性もOKしやすいはずです。

お店の雰囲気やなぜ食べたいと思ったのか、どれがおいしそうか。

そんなポイントを詳しく話して、相手の頭が「美味しそう……」でいっぱいになるのを狙ってみてくださいね。

候補日を複数挙げる

候補日を複数挙げる

スケジュールにも配慮できれば、断られにくくなるでしょう。

たとえば「今度の金曜日どう?」と、直近のピンポイントで日付指定してしまうと、相手にはもう予定がある確率が高くなってしまいます。

まずは「平日がいい?それとも週末がいい?」と、アバウトに行きやすい曜日を聞いてみてください。

「週末かな~」という答えなら、「来週か再来週の土曜日とかは?」と、候補日を複数挙げてみましょう。

候補日はつねに3日以上選べるようにして誘うのがベターです。

また、行きたいお店の混雑具合やキャンペーンも考慮できているとさらによさそうですね。

「デート感」を減らす

食事に誘うセリフにも共通しますが、場所や服装もデート感を減らすのがポイントです。

初回で張り切ってしまうと、いきなり男性に疲労感を与えてしまうことも。

まずは男女の関係というより、「気軽に食事に行ける仲」を目指しましょう。

相手の金銭感覚が分からないうちは、なるべく安い店を選ぶのがオススメです。

服装も、最初から気合いを入れすぎずに、ここぞというときに勝負してみてください。

欲張りは禁物!

初めての食事で、「いい雰囲気になりたい」「好きになってもらいたい」と多くを求めるのはオススメできません。

まずは「食事に行くこと」だけを目標にしてみてください。

それから、食事を通して仲を深めていってくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)