皆さんは運命について、どのように考えていますか?

信じている人や信じていない人、あるいは実際に運命的な出会いをしたことがあるという人もいるかもしれません。

今回は、男性が、「運命の相手だ」と感じた瞬間を3つご紹介します。

この子となら!男性が「運命の相手」だと感じた瞬間3選

「なんとなく」のタイミングが同じ

「なんか今日ご飯食べに行きたいなって思うときに、『ご飯行かない?』って連絡をくれてた女の子がいたんです。こういうタイミングがよく重なったので、徐々に好きになっていきました。

交際を開始してからも俺たちの息はぴったりです。趣味が合うのか、生活リズムが似ているのか分からないですけど、彼女は運命の相手なのかなって思いますね」(27歳男性/販売員)

なんとなく思ったことが相手に通じると、運命を感じるという人はいるでしょう。

こんな風にふたりのタイミングがよければ、交際もうまくいきそうですよね。

じつは幼い頃に出会っていた

「最近知ったんですけど、6歳年下の彼女とは、俺が幼稚園の頃に出会ってたんですよ。彼女の姉と俺が幼稚園の同級生で、卒園式に生後間もない彼女が参列していたそうなんです。

集合写真で園児の俺と、赤ちゃんの彼女が写っているものを見たとき、運命を感じました……」(28歳男性/営業)

よくドラマや小説のなかで起こる出来事ですが、私たちの身の回りでもありえることのよう。

これは男性にとっても、女性にとっても運命を感じそうなエピソードですね。

血液型、誕生日、趣味がどれも同じ

「飲み会で知り合った女性が、誕生日1月5日、やぎ座のAB型、趣味は釣りっていう俺のプロフィールと完全一致だったんです。初めて出会ったとは思えないほどシンパシーを感じました(笑)

話が盛り上がったので、それからデートを重ねて付き合って、いまは結婚を考えています」(28歳男性/人事)

趣味や血液型が一致するのは、言ってしまえばよくある話。

でも誕生日も含めてそのどれもが同じとなると、さすがに男性も運命を感じてしまうようです。

あなたの周りにも、知らないだけで同じ誕生日や血液型の彼がいるかもしれません。

素敵な運命の出会いがありますように

恋愛成就には、「フィーリング」「ハプニング」「タイミング」という3つのingが大切だと言われています。

男性が話してくれた運命を感じたエピソード、女性にとっても同じように運命を感じるものだったかもしれません。

あなたの周りでも、素敵な運命の出会いがありますように。

(愛カツ編集部)