好きな人と話すチャンスがあれば、いろいろなことを話したいと思いますよね。

男性にもその気持ちはあるようですが、そのサインを見つけるのは意外と難しいものです。

そこで今回は、男性が「もっと会話を続けたい」と思っているときに見せるサインを4つご紹介します。

もっと話したい!会話を続けたい男性が見せる4つのサイン

ほめ言葉をはさむ

会話中に、男性が「そういうところ○○ちゃんすごいよね」「やっぱり優しいね」など、ときどきほめ言葉をはさんでくれるなら、あなたとの会話を続けたがっている可能性大。

ちょこちょこ好印象を与えておくことで、「ずっとおしゃべりを続けてくれるのでは?」と考えているのかもしれません。

男性からのほめ言葉には、素直に、そしてちょっとテンション高めに喜ぶのがおすすめです。

こちらからも、相手の男性のいいところをほめてあげれば、「君と話すの楽しいよ!」と言ってもらえるかもしれませんよ。

具体的な内容を求める

具体例を挙げると、会話は長く続けられるものです。

「じゃあ○○だったらどうする?」や「たとえばどんなところが好き?」など、具体的に質問されるなら、「もっとおしゃべりしていたい」というサインかもしれません。

ひとつの話題を深く掘り下げることで、相手をよく知ることができ、また自分についても知ってもらえると考えているのでしょう。

たとえ相手と意見や考え方が違っても、自分の意見をしっかり伝えることで、信頼関係を深められるはずです。

よく考えてから返答する

男性になにかを質問したときに、なぜか無言の間が空くことってありませんか?

じつはそれ、男性があなたとの会話を続けたいサインかもしれません。

好きな女性との会話では、男性はできる限り好印象を与えたいと思い、返す言葉を慎重に考えてしまいがちです。

あまりおしゃべりが得意でない男性は、じっくり考えてからコメントすることもあります。

なかなかすぐに答えが返ってこなかったり、会話がスムーズに進まなかったりしても、脈なしと決めつけないでくださいね!

自分の苦手や弱点を話す

「オレ、○○苦手なんだよね」と、自分の不得意なことを打ち明けてくれる男性がいたら、「腹を割って話したい」というサインかもしれません。

相手に自分の弱さを見せるのは、信頼の証でもあり、もっと親しくなりたいという気持ちがあるからこそでしょう。

「私もそうなの!」と同意してあげると、相手の男性は喜んでくれるはずです。

どんな弱点でもそれが親しみやすいポイントになれば、ふたりの距離が近づくこと間違いなしですよ!

好意のサインを見逃さないで

「もっと話したい!」と思っていても、なかなか素直に「また話そうね」「もっと話したいな」と言える男性は少ないかもしれません。

それでも、話を広げることが得意でない男性も多いので、ときには女性のほうから会話をリードすることも必要でしょう。

好意のサインをしっかり見極めて、彼の心をドキッとさせてみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)