デートをしていて、あまり会話が盛り上がらずに気まずい思いをした人も多いのではないでしょうか。

ただ話題がないのではなく、彼の口数が少なくて自分ばかり話してしまっている状態が続くと寂しくなりますよね。

また、本当に自分のことが好きなのか不安になることも。

そこで今回は、「口数の少ない彼」と付き合ううえで意識したいポイントを3つご紹介します。

嫌われているわけじゃない!「口数の少ない」男性と上手く付き合う3つのポイント

同じ趣味を持つ

いくら口数が少ないとはいえ、自分の好きなことに対しては彼も興味があるはず。

2人で一緒に楽しめることを探しましょう。

もし外に出るのが苦手な彼氏なのだとしたら、家のなかで各々お気に入りの本を読む「読書デート」もいいですよね。

また、料理が好きな彼であれば2人でご飯を作る、アウトドアが好きなら公園をゆっくり散歩するなど、方法はいくらでもあります。

2人で共有できるものがあるのなら、会話自体は少なくても心を通わせることができるのではないでしょうか。

ケンカにはなりにくいけど甘えすぎず

口数が少ないと会話は少なくなってしまいますが、言い合いのケンカにまで発展することは少ないのではないでしょうか。

よく喋る人は少し気に入らないことがあるとすぐに反論してくるため、言い合いになりやすいですよね。

しかし、もともと喋らない人であれば、よほどのことがない限り自分からケンカを吹っ掛けてくることはないでしょう。

少しの言い合いが大きなケンカに繋がる場合もありますが、そのような心配をしなくてもいいというのは大きなプラス要素のはず。

ただし、それに甘んじてわがままばかり言ってはいけませんよ。

少々のことは飲み込んでくれているんだと理解したうえで、自分に非があると思った場合には素直に謝るようにしましょうね。

口数はさらに減っていく

付き合う前や付き合い始めから口数が少ないという人は、その後もっと少なくなっていくことが多いです。

誰だって、初めは付き合っている相手を楽しませたいと、さまざまな話題を探しますよね。

それがだんだんと気を遣わなくてもよい相手になっていくと、口数がさらに減っていくのです。

最初は「ペラペラ喋らないところが素敵」と思っていたかもしれませんが、あまりに喋らないとなれば不満も溜まっていきますよね。

しかし、口数が少ないのは最初から分かっていたこと。

別れ話をする前に、「もう少し会話しない?」と、正面切って向き合うことを忘れないようにしましょう。

一方通行な会話なら話し合いを

口数が少ない男性は意外と多く、結婚してさらに無口になったという人も少なくありません。

何年経っても付き合いたてのようにラブラブでいられるカップルはごく稀ですが、いつまでも楽しく過ごしたいと思っているのには変わりないですよね。

楽しい時間は会話だけがすべてではありませんが、こちらばかりが話していて、なおかつそれが一方通行になっていると感じたのなら、話し合いが必要なのかもしれませんね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)