「デートには誘われるけど、交際にならない」「3回デートができたから順調だと思ったのに、連絡がなくなった」という場合。

もしかしたら、知らないうちに、男性の気持ちが冷めるような言動をしていた可能性もあります。

今回は、交際前の男性の恋心が冷めるNG行動を4つご紹介します。

「この子、無理かも」交際前の男性の恋心が冷めるNG行動4つ

自分で調べず、すぐ人に聞く

「会社で気になっていた新人がいたけど、なんでもすぐ人に聞いて、自分で調べようとしなくて。

上司に指摘をされたら『〇〇さんがそう言っていたので』って人のせいにしていて、ないわと思った」(33歳男性/営業)

人からものを教わる段階で積極的に質問するのはよいことですが、度を越してなんでも人に聞くのは、ずうずうしいと思われがち。

相手の時間を少なからず奪うことにもなりますし、そういう鈍感なところに冷めてしまう男性も少なくないので要注意です。

SNSで自慢や忙しいアピール

「SNSの書き込みを見て萎えることはあるな。わざわざ自慢をしていたり、謎に忙しいアピールをしている女性はなんか苦手。

交際前とかにそれ見ちゃったら離れるか、もう少し様子見をするかで迷う」(30歳男性/IT)

SNSは常識の範囲内で自分の好きなように書いていい場だとは思いますが、いろいろな人が見ていることも忘れずに。

あまりにも自惚れていると思われるような投稿をしていると、恋のチャンスを逃してしまうかもしれません。

ケチケチしている

「なんでもかんでも高い高い言う女性は、なんかケチ臭くて嫌だな。金銭感覚がないとか、散財をする女性も嫌だけど、ケチも無理かな……」(29歳男性/広告)

ケチケチしている女性と一緒にいても、楽しくないと感じる男性は多いでしょう。

節約をするのはいいですが、なんでもかんでも高いと言って、極度に出費を渋るのは心がすさんでしまいます。 

ケチな自覚がある人は気を付けましょう。

学生気分が抜けない

「若々しい人とか、イキイキしている女性は大好きだけど、いい歳して学生気分が抜けないガキくさい女性はなし!

合コンで悪ノリをしている女性を見たことあるけど、あきれたね」(33歳男性/公務員)

いい歳して学生気分が抜けない大人というのは、見ていて痛々しいですよね。

飲み会といえど、悪ノリはせず、節度のある言動を心がけたほうがみんなのためにも、自分のためにもいいと思います。

交際前は結構デリケート

交際前というのは、ささいなことでもアウトになりやすいデリケートな時期です。

言葉やふるまいには、いつも以上に気をつけたいところ。

ただ、無理にいい女を演じてしまうと後からきつくなるので、マナーを守りつつ自然体を心掛けたいものですね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)