お互い好き同士なんだから、キスはいつどこでしてもいいんじゃないの?

そう考える人もいるかもしれません。

しかし、なかには「そういう気分じゃないんだよな……」と思われやすいシチュエーションもあるようです。

実際に男性たちの意見を参考に、キスのNGシチュエーションについてご紹介します。

カップルでも要注意!「キスをしたくないタイミング」4選

キスの写真を撮る

「チュープリやキス写真など、形に残る物はイヤですね。
やましいことがあるとかじゃなく、勝手にSNSに載せられたら恥ずかしい。
彼女にキス写真をせがまれても、絶対に撮りません」(22歳男性/大学生)

キス写真を撮りたいと思う人もいるでしょう。

しかし、撮影されてしまうとその写真がどこで使われるのか不安に思う人もいます。

嫌だというよりも、怖いという気持ちが強いようです。

寝起きキス

「寝起きは口臭が気になるので、したくないです。
眠気も相まって『やめてほしいな』って思っちゃう」(28歳男性/販売)

映画やドラマでよく見る「おはようキス」。

憧れはありますが、現実的に朝ってあまりコンディションがよくないかもしれません。

「とりあえず歯を磨いて顔を洗いたい……」なんて考える人も多いので要注意です。

路上でキス

路上でキス

「彼女が酔っぱらって路上でキスしてきたけれど、人目が気になって恥ずかしかった。
知らない人から『ヒューヒュー!』とか言われて、その場から逃げ出したくなりました」(26歳男性/営業)

どんなに好きでも人目が多いところでのキスはアウト!

相手だけでなく、周りの人にも迷惑をかけてしまうかもしれません。

もし知り合いにでも見られていたら、これほど恥ずかしいことはないでしょう。

キスはふたりのときにコッソリしたいですね。

疲労困憊キス

「仕事で疲れてぐったりしているときに、『ねぇチューは?』とか言われるとイライラする。
とりあえずキスしたら『気持ちがこもってない!』って騒がれるし。
頼むから寝かせてくれ!」(30歳男性/証券)

疲れているときは、早く眠りたいもの。

そんなときにしつこくキスのおねだりをされたら、うんざりしてしまいます。

お互いの状況をくみ取って、キスするタイミングも計りたいですね。

いつでもOKとは限らない

カップルだからといって、いつでもキスをしていいわけではありません。

愛情のこもったキスができるよう、相手のNGなタイミングを知っておくことも大切ですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)