好きな男性とのコミュニケーションに、物足りなさを感じることはありませんか?

もっと「好き」と言ってほしい、脈ありを確信しているのに告白してくれない、そう思っていても、その気持ちの伝え方を間違えてしまうと逆効果になってしまうかも。

しかし、本当に自分のことが好きなのかが分からないと、どんどん自信がなくなってしまいます。

そこで今回は、言葉足らずな男性から、言葉を引き出すコミュニケーションの方法をご紹介します。

好きって言ってほしい♡男性から言葉を引き出すコミュニケーション

自分のポジティブな気持ちを見せる

何度もデートしているのに告白してくれず、もっと積極的になってほしいのに反応が薄い。

こんな男性に悩まされているとき、一番やってはいけないのが相手の嫉妬を煽ることです。

押しが弱い男性は、「この子でいいか迷っている」「自分の気持ちを出すのが怖い」と思うもの。

自分が不安だからとネガティブな感情をガツンとぶつけてしまうと、「気持ちを出して、それを思い切り否定されたら嫌だな」と彼の心の壁を厚くさせることもあります。

この場合は、女性側から好意や「楽しいと思っている気持ち」を見せるといいでしょう。

「煮え切らない=何も考えていない」とは限りません。

相手が一歩を踏み出せるように、自分が抱いているポジティブな気持ちを伝えてあげましょう。

自分の思い通りに恋愛が進まなくても、気長に向き合う姿勢が大切ですよ。

ほめてくれない男性には…

何かしてあげてもほめてくれないし、そもそも「好き」と言ってくれない。

言葉足らずなせいで、彼女に「私のこと本当に好きなの?」と不安を抱かせる男性は多いものです。

男性は「言わなくてもわかってると思った」と考えているかもしれませんが、女性としては雑に扱われているようで悲しいですよね。

こんなときは、「何で好きって言ってくれないの?」とストレートに伝えるよりも、「~してくれたらうれしいな」と言ったり、実際にそうしてくれたら大喜びしたりするなど、態度で気持ちを伝えましょう。

また、自分から彼をほめたり好意を伝えたり、自分からデートに誘ったりするなど行動を起こすことで、「なんでも言葉に出すと楽だな」と彼が影響を受けることもあります。

言葉足らずな彼に悩みすぎず、軽い気持ちでアクションし続けるのがコツです。

自分から行動を

向こうから動いてほしい、女性から動かなきゃいけないの?と思う人もいるでしょう。

でも、「物足りないけど、好きだな」と感じているなら、彼を待つよりも自分から動いた方が幸せになれるでしょう。

あなたが行動することで、彼も影響を受けて好意をストレートに伝えられるようになるかもしれませんよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)