LINEのいいところは、誰でも手軽にやりとりができるところです。

気になる男性や、なかなか会えない彼氏にも、思いを込めたメッセージを簡単に送れます。

では、お互いが「会いたい!」と思って会うには、どんなメッセージを送ればよいのでしょうか。

そこで今回は、男性も思わず会いたくなる、「会いたい」気持ちを伝えるLINEのコツを4つ紹介します。

男心をくすぐる♡「会いたい」気持ちを伝えるLINE

自分が映っている写真を送る

どんなメッセージを送ればいいかわからない……。

そんなときは自分が映っている写真を送ってみましょう。

文字だけのやりとりよりも、相手の姿も見えた方が、彼も会いたくなるはず。

彼に「会いたい」と思わせるためには、何度も撮り直したように思われるキメ顔の自撮り写真よりも、イベントなどで楽しそうにしている自然な姿の写真の方がベター。

「〇〇はいつも楽しそうだな」「会うと元気になれる」なんて、あなたとの楽しい時間を思い出してくれることでしょう。

ただし、他の男性が多く写りこんでいるような写真は避けましょう。

「俺のいないところで男と遊んでいる」と思われてしまうと、会いたい気持ちも冷めてしまうかもしれません。

楽しい・面白い話題を心がける

好きな人にこそ、相手が「面白い」「楽しそう」と思ってくれるようなメッセージを心がけましょう。

LINEのやりとりが楽しいと、相手が抱くあなたの印象もポジティブなものになっていきます。

愚痴や悩みなど、ネガティブな話題をふるときは要注意。

どうしても彼に悩みを聞いてほしいときは「電話」がベストです。

「会いたい」と素直に伝えてみる

直接「会いたい」という気持ちを伝えられる関係であれば、思いきってその気持ちを素直に伝えましょう。

重い女だと思われないかな?と不安になるかもしれませんが、男性は「会いたい」と言われるとうれしいもの。

でも、そのときに寂しい気持ちも一緒に伝えてしまうのは避けましょう。

また、「いますぐ来て」と強制することや、「どうして会ってくれないの?」と相手を責めるのはNG。

明るく「会いたい」気持ちを伝えるだけのLINEが、彼の気持ちを刺激するのです。

彼の趣味や好きなものを共有する

彼の趣味や好きなものを知っているなら、それに関係する話題でメッセージを送ってみましょう。

共有できる話題が多くなればなるほど、彼もあなたに会って話したくなるはずです。

普段から彼の好きなものにアンテナを張って、イベントの情報やニュースをゲットしたら、「これ見た?」と送ってみましょう。

好きなものを一緒に楽しんでくれることはうれしいものです。

また、もしもそれが一緒に参加できるものなら「一緒に行こうよ」と誘ってくれるかもしれません。

しかし、嘘をついてまで彼に合わせるのはNG。

まったく興味がわかないものにまで、興味のあるふりをする必要はありません。

会えるかどうかはLINEの印象で決まる!

「会いたい」を伝えるLINEに共通することは、相手に会えると嬉しい、一緒に過ごす時間が楽しいという気持ちを表現することです。

手軽にメッセージを送りあえるLINEは、あくまで関係を「つなぐ」ツール。

関係を深めようとして、深刻な話題を送るよりも、彼が笑顔になってくれそうなメッセージを心がけましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)