人と会話をするうえで、内容やトーク力だけでなく、言葉遣いも大切なポイントになってきます。

とはいえ、どんなところをチェックされているのかわからない人も多いでしょう。

今回は、男性に「好印象な言葉遣い」を聞いてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

いい子そう♡男性から見た「好印象な言葉遣い」って?

ふとしたときの方言

「デートでふと言葉がなまった瞬間があって、すごいかわいかったんですよ。普段は標準語なのに、たまに方言出すのはかわいすぎてやばい。あざといってわかってても、好きになりますね」(28歳男性/メーカー)

方言を恥ずかしいと思っている女性も多いようですが、男性からするとじつは好印象なのだとか。

普段は標準語で話しながらもたまに方言を使うことで、キュンとするみたい。

聞きなれない言葉がきっかけで会話が盛り上がることもあるので、勢いに任せて方言を使うのもいいかもしれません。

しかしあまりにも方言でばかり話していると、田舎っぽい印象を与える可能性も。

ふとした瞬間の特別感を意識しましょう。

正しくきれいな日本語

「同僚にきれいな言葉で話す子がいて、すごい好印象です。誰に対しても正しい言葉で、育ちがいいんだろうな。誰に紹介するにも恥ずかしくないし、こういう子いいなって思います」(25歳男性/保険)

正しい日本語を話す女性に、育ちがいい印象を抱く男性が多いようです。

何気なく発した言葉まで、意識して聞いている人がいるかもしれません。

言葉遣いや表現方法に間違いがないか、今一度チェックしてみるのもよさそうですね。

言葉の最初に「お」を付ける

「飲み会で『お水』『お話』と、言葉の最初に『お』を付けて話す子がいたんです。ていねいで上品な子だなって好印象でしたね。その場ですぐに連絡先聞いて、来週デートします」(27歳男性/IT)

言葉の最初に「お」を付けのは、簡単に上品な印象を与えられるテクニックです。

かといって、なんでも「お」を付けていると、間違った表現になり、教養に欠けた印象を与えることもあるので注意しましょう。

適度に使えるよう、日ごろから意識してみましょう。

品のある女性を目指そう!

正しく上品な言葉遣いを意識するだけでも、周囲からの印象がグッとよくなることも。

何気なく話している言葉が間違っている可能性もあるので、間違いやすい表現だけでもチェックしておくといいかもしれません。

素敵な女性になって、たくさんの人の心をつかみましょう!

(愛カツ編集部)