人とのコミュニケーションにおいて、会話はかかせないものでしょう。

しかしみんなが全く同じ言葉に喜ぶとはかぎらないようです。

今回は、男性に「言われて傷ついた女性からの一言」をご紹介します。

男性に聞いた…言われて傷ついた「女性からの一言」って?

「細いよね」

「ひそかに筋トレを頑張っているので、『細いよね』って言われると傷つきますね。

女性にとってはうれしい言葉かもしれませんが、男からすると『ヒョロイね』と言われてる気がしますもん。男らしくないみたいでいやです」(24歳男性/公務員)

「痩せてる」や「色白だね」はうれしくないという男性が多いのだとか。

男性のスタイルをほめるときには、「引き締まってるね」や「筋肉すごいね」などその人の努力に注目して言葉を選べるといいですね。

「なんか暇だね」

「一緒に遊んでいるときに『なんか暇だね』と言われると結構ショックですね。俺なりに一生懸命考えたプランなのに……。どんな心境で言っているかわからないから傷つく!」(28歳男性/アパレル)

一緒にいる時間を「暇だね」や「なんもやることない」などと言うのはNG。

デートで急に時間ができたときには「あれやってみない?」などと提案するのがいいかもしれません。

前向きな姿勢を見せることで、じゃれも喜んでくれるはずですよ。

「今度は○○くんも誘おう」

「サークルで気になっている子と遊んだ帰り、『今度は○○くんも一緒に遊ぼうよ』と言ってきたんです。日頃から仲良いとしても、ほかの男を名指しはキツイ。もう諦めようか悩んでます」(21歳男性/大学生)

男性が脈なしを確信する言葉のようです。

「みんなで楽しく」のつもりでも、誤解を与える可能性がありますよ。

言葉の選び方には慎重になったほうがいいかもしれませんね。

「どういうこと?」

「会話で微妙なニュアンスが伝わらないことってあるじゃないですか。でも『どういうこと?』と真顔で聞かれると、ちょっと怖い。

個人的には『教えて』って言ってくれるほうが、かわいくて話しやすいなって思います」(33歳男性/広告)

会話のなかで、思うように伝わらないこともあるはず。

そんなとき「どういうこと?」と真顔で聞くと、少し怖い印象を与えることも。

「なにそれ知らない!教えて」など優しく聞いてみるのはいかがでしょうか。

口に出す前に気を付けて

会話一つがきっかけで、距離を縮めることも離すこともできます。

よかれと思って言ったことでも、相手からするとショックを受けている可能性も。

伝え方や選ぶ言葉まで意識して会話を楽しめるといいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)