デートを成功させようと、モテテクニックを予習して毎回デートに臨む人がほとんどでしょう。

それでも二回目以降のデートにつながらない……という人もいるのではないでしょうか。

もしかしたらそのモテテクニックは、男性に響いていないのかもしれません。

今回は、デートにおけるNGテクニックについてご紹介します。

デート前に確認必須!男性に引かれる「間違ったモテテクニック」って?

あえて待ち合わせに遅れる

待ち合わせに少し遅れていくことで男性を焦らし、自分のことで頭をいっぱいにする……なんて聞いたことありませんか?

もしこれを信じてデートに遅刻していくと、恋愛対象から外れてしまう可能性が高いです。

たしかに女性を待っている間、男性は相手のことを考えているかもしれませんが、それはいい意味ではないでしょう。

「だらしない子」だというレッテルを貼られてしまい、男性をイラつかせてしまうこともあります。

時間通りに来るほうが、好感度は高いといえます。

構ってもらおうとして黙る

少しむっとして構ってもらおうと思い「しばらく黙る」女性がいるよう。

男性としては「自分と一緒にいても楽しくないのかな……」と不安になり、一気にテンションも下がるため、やめた方がいいでしょう。

基本的に男性は好きな女性から冷たくされると、最初は不安になり、その後イライラに変わり、最後には冷めていく……という感情の変化をしていきがち。

変わったことはせず、楽しく会話を続けましょう。

素直な気持ちを伝える

素直であることや自分の意見をしっかり伝えること自体は、信頼関係を築く上でとても大事なこと。

ところが気持ちを伝えるタイミングや伝え方を間違ってしまうと、男性をがっかりさせてしまうことも。

たとえばデートの帰り際に「もうちょっとデート代安いところでもよかったな」などと言われると、男性は「今言う?そのとき言ってよ……」とガッカリしてしまいます。

過ぎたことをネチネチと言われることが嫌いな男性は多いのです。

仮に伝えるタイミングを失ったとしても、「もっとお金かからないところでも、〇〇くんとならどこでも楽しいよ!」などポジティブな伝え方をしましょう。

モテテクニックに頼りすぎないで!

いろいろなモテテクニックがありますが、うまく使えないと逆効果になってしまいます。

無理してボロが出るくらいなら、やらないほうがいいでしょう。

なにかと不安になってテクニックに頼りたくなるかもしれませんが、まずは自分自身の人柄をぶつけましょう!

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)