大好きな彼氏のことを癒やしてあげたいと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし尽くしすぎて嫌われないかと思うと、なにをすればいいかわからない……なんてこともあるはず。

今回は、男性に「彼女にされてうれしかったこと」を聞いてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

男性に聞いた♡彼女にされてうれしかったこと

自分を思った気遣い

「仕事を終わらせて彼女とのデートに行こうとしたら、いきなり雨が降ってきて。でも早く彼女に会いたかったので、そのまま走って最寄り駅まで行ったんです。

待ち合わせ場所に着くと、彼女が『お疲れさま』とタオルを頭にかぶせてくれました。そんな彼女の気遣いがうれしかったですね」(27歳男性/インストラクター)

予期せぬハプニングに対する彼女の気遣いを受けると、いつもに増してうれしさを感じるという男性も。

彼の今の状況を想像し、してあげられることやどうすれば喜んでくれるのかを考えられるといいですね。

LINEのアルバムの整理

「彼女が、LINEのアルバムをデート順にきれいに整理してくれました。それを眺めていると『次はもっといいデートにしたい』と感じますね」(29歳男性/アパレル)

LINEで写真を共有しているカップルも多いのではないでしょうか。

思い出に合わせてアルバムを整理することで、これまでを振り返るきっかけにもなります。

今後のデートに向けてさらにモチベーションが高まるという男性もいるようですよ。

長文の手紙

「この前彼女から長文の手紙をもらって思わず涙しました。2人の思い出がたくさん書かれてて、『これからもよろしくね』と書かれた手紙はベタですが、本当にうれしかったですね」(35歳男性/広告)

LINEやメールではなく、手紙をもらうことにうれしさを感じる男性が多いようです。

手書きの文字からは、あたたかみを感じるのだとか。

たまには手紙を書いて、特別感を演出するのもいいかもしれませんね。

思いやりが大切

男性が喜ぶのは、特別なサプライズよりも日常のささやかな幸せなのかもしれません。

相手のことを考えたことは、思いが通じやすいもの。

彼がよろこんでくれることを想像しながら、考えてみてくださいね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)