ちょっとしたことでもLINEを使って友達に共有する女性は少なくないでしょう。

一方で、男性の中には、LINEをそのようなコミュニケーションの手段と思っていない人もいるのかも。

彼からなかなか返信がなくて、不安になることもあると思います。

そこで今回は、そんな返信の少ない男性の本音と特徴をご紹介します。

嫌いだからじゃない?LINEの返信が遅い男性の本音と特徴とは

予定を決めるときは即返信

「『私は今日これをした』的なLINEは、『そうなんだ』って感じで、すぐには返さないですね。『雑談なんだから返せるときに返せばよくない?』って思います。

でも、デートの誘いやアポを詰めるときは、すぐ返事しますよ。だって、それによって相手の予定も変わるし、僕も早く確定したいから。別に彼女だけじゃなくて、誰に対してもそうですよ」(26歳男性/営業)

「LINEは連絡ツール」と思っている男性は、雑談LINEは半日~1日返事しないこともあるのに、アポ取りに関してはすぐに返信することが多いです。

この場合、じつはかなりこまめにスマホを見るタイプで、用件で対応スピードを変えていることも。

相手を格付けしたり、優先順位をつけているつもりはなく、単にビジネスライクな性格なだけとも言えるでしょう。

LINEから女性の気持ちを読み取ることもあまりしないので、普段のそっけなさにくじけず、どんどん会う約束を取り付けることで、関係は進展していきますよ。

写真やボイスメッセージには反応する

「基本的には『会って話せばいいじゃん』と思うけど、デートのあとの写真とか、『美容院に行って可愛くなった』って自撮りとか、そういうのは送ってこられるとうれしいですよ。

あとたまに彼女が、ボイスメッセージで一言送ってくれるのも、なんか楽しくて好き。すぐ既読にしちゃうし、返事するのも楽しい」(24歳男性/編集)

「返信が遅い=LINEが嫌い」とは限りません。

使える機能は当然使うし、楽しいことは大好きなのです。

LINEでの雑談を無駄だと思っているわけではなく、「会って話す方が伝わるし、誤解も少ないんだからそれでいいでしょ」と、ややドライな一面があるだけ。

LINEの機能を使って、彼を楽しませる工夫をしてみるのもオススメですよ。

デートではよく話す

「LINEでごちゃごちゃやり取りするのが苦手なだけで、彼女のことは好きだし、会えば楽しい。冷たくしているつもりもまったくないです。

会ったときに優しくしてるつもりなんだけど……ダメですか?」(30歳男性/看護師)

デートでは楽しい時間を過ごせる彼が、LINEではそっけない……。

そんな場合は、単にLINEでのやり取りが苦手なだけかも。

マメなLINEの方が女性を喜ばせられるのはわかっていても、「LINEで細かいやり取りするのが面倒くさい」と思ってしまうのです。

彼に悪気はなく、女性のさびしさに気づいていない可能性もあるので、どうしてもLINEでやり取りがしたいときは、話し合ってみることも必要かも。

LINEは気にせず、デートで距離を縮めよう

用件のあるやり取りはできるけれど、LINEで雑談をするのが苦手、という男性は少なくありません。

そんな男性と距離を縮めるには、直接会うことが効果的。

お互いが楽な形でコミュニケーションが取れれば、良好な関係を築けそうですよね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)