好きな人を目の前にすると、男性はいつも通りの行動が取れなくなったり態度がそわそわしたりするものです。

相手のことを強く意識しすぎるからこそ、思わぬところで影響が出てしまうのでしょう。

今回は、男性が好きな人の前でなりやすい心理状態を4つご紹介します。

嫌っているわけじゃない!男性が好きな人の前で陥りがちな心理状態とは

嫌われたくないから消極的に

本気の思いが強ければ強いほど、積極的になれなくなるという男性は少なくありません。

嫌われたくない、失敗をしたくないという気持ちが大きくなるので、積極的な態度や行動を取れなくなるもの。

一気に距離を縮めようとしたりガツガツ誘ったりするような、積極的なアプローチのマイナス面が気になり、恐怖心ばかりが増していくのでしょう。

男性からの好意は感じるのに、あまりアプローチをしてきてくれないときは、あなたの好意を伝えてあげるといいかも。

そうすることで、男性も不安が解消されて、積極的にアプローチできるようになるはず。

気軽に誘えない

好きな女性とは、当然デートや食事に行きたいと思うもの。

でも、「断られたらどうしよう」という気持ちが大きくなり、誘い出す勇気がなかなか出ないのも事実です。

友達としか思っていない女性であれば気軽に声をかけられるのに、好きな女性に対してはまったく別。

色々と意識をしすぎて、簡単に行動が起こせなくなるのでしょう。

「素の自分」を見せられない

好きな女性の前では、男性は少しでも自分を良く見せようとするもの。

だからこそ、ちょっとカッコつけたような言動が多くなってしまい、素の自分の姿が見せられなくなる場合も。

彼のふるまいが、みんなの前と、あなたと2人きりのときで大きく変わるような場合は、あなたのことを意識してしまっているのかもしれません。

男性のカッコ悪い面も受け入れてあげる姿勢で接することで、少しずつ緊張もほぐれ、素の部分を見せてくれるようになるはずですよ。

目を合わせられない

男性は、こと恋愛に関しては臆病な人が多いので、好きな女性とはなかなか目が合わせられないという場合もあります。

話していても目を合わせてくれないと、「嫌われているのかな」と不安に感じることもあるでしょう。

ですが、必ずしもそうであるとは限りません。

好きだからこそ、恥ずかしさや照れの気持ちが勝ってしまい、本当は見たいのに相手の目を見られなくなるし、目が合ってもすぐに逸らしてしまうのです。

視線があまり合わなくてもあなたとの会話をやめようとしなかったり、あなたの近くにいることが多いのであれば、それはやはり気がある証拠かもしれません。

決して嫌っているわけではない

男性は恋愛に関しては臆病な人が多いので、好きな女性に対して積極的になれないこともあります。

ですので、男性の対応がよそよそしく感じるようなことがあっても、それは嫌われているわけではないことが多いのです。

「嫌われてるのかな」と落ち込まずに、彼に好意を伝えてあげるといいかもしれませんね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)