つねにポジティブでいることは難しいかもしれませんが、あまりにもネガティブすぎると、男性からは敬遠されてしまうかも。

とくに、一緒にいるときにネガティブなことばかり言う女性には、男性も魅力を感じにくいでしょう。

そこで今回は、男性がうっとうしいと感じる女性の「ネガティブ発言」を4つご紹介します。

もう聞きたくない…男性がうっとうしく感じる女性の「ネガティブ発言」とは

「○○くんの好きなものでいいよ」

「デート中とかに、なんでもかんでもお任せしますってスタンスで来られると嫌になってくる。全部俺が決めなきゃいけないの?って……」(31歳男性/WEBディレクター)

「○○くんの好きなものでいいよ」「○○くんのしたいことをしよう」「○○くんにお任せするよ」

これらは一見すると、彼氏の意見を優先するやさしい彼女の発言のように思えるかもしれません。

でもじつは、つねに彼氏の顔色を伺って合わせてばかりいるネガティブ発言と捉えられます。

自分の意見をきちんと主張し合うことで、対等な関係性を築いていくことができますし、それが最高のパートナーになる秘訣でもありますよ。

「どうせ私なんて」

「『どうせ』ってすぐに言う女の子は、後ろ向きすぎて一緒にいても楽しくない。こっちだって、思わず『じゃあ、もういいよ』って言いそうになる」(28歳男性/営業)

「どうせ私なんて」とか「私なんかじゃ」などと、自己否定ばかりする女性を、魅力的に感じる男性はいないでしょう。

自信のなさから出てくる発言なのかもしれませんが、何度も口にしているとイメージは悪くなっていく一方。

また、「そんなことないよ」と言ってもらおうとしている感じも、男性からするとうんざりする行為なので、やめておいたほうがいいですよ。

「もう終わりかもね」

「なにかある度に『私たち、もう無理かもね』とか言い出す女性って、そもそも本気で付き合う気はないのかなって思うし、不信感しか持てなくなりますね」(27歳男性/広報)

「私たちもう終わりかもね」とか「もう別れたほうがいいのかも」といった発言は、簡単に口にするべきではありません。

そんなことを思ってはいないのに、喧嘩をしたときなどに勢い任せに言ってしまうと、それが大きな溝を生むきっかけになる可能性も……。

「別れたいのかな?」と彼氏に誤解されかねないので、「別れ」を匂わす行為は絶対にNGですよ。

「私が悪いんでしょ」

「前に付き合っていた子が、『私が悪いってことでしょ』って、すね始めることがよくあって。それを毎回なだめるのが本当に面倒くさかったですね」(32歳男性/飲食店)

投げやりな発言をされると、そこからなかなか話し合いができなくなるので、言われた側も不快な気持ちになってしまいます。

自分の非を認めるのであれば、ちゃんと謝罪する言い方にしないと、相手に思いは伝わらないもの。

本当は自分が悪いとは思っていないのなら、冷静になってお互いの意見をぶつけ合ったほうが、変なわだかまりを生むこともなくなりますよ。

ネガティブ発言は控えて

ネガティブであることが絶対にダメというわけではないですが、やはり限度はあるでしょう。

マイナスなイメージの発言は、場の雰囲気まで暗くしてしまいます。

2人で楽しい時間を過ごすためにも、好きな男性と一緒にいるときは、マイナス思考や否定的な考えは避けるようにしたほうがいいですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)