たとえお互いのことが好きで付き合っていたとしても、男女間で意見が分かれるということは少なくありません。

もしかしたら、彼が言わないだけで、不満に思っていることがあるかも。

そこで今回は、じつは男性が「やめてほしい」と思っていることを3つご紹介します。

男性が彼女に「じつはやめてほしい」と思っていることって?

2人の間での出来事をSNSへ投稿

彼とデートで行ったお店や2人の写真をSNSに投稿する女性は多いかもしれません。

ただ、自分の発言やケンカしたことなどをSNSに載せるのはやめてほしいと思っている男性も多いもの。

曰く、「友達や知人に知られると恥ずかしいから」とのこと。

女性からするとささいなことでも、小さな不満が積もり積もってケンカに発展してしまうケースだってあります。

相手が嫌がることは控えるのがマナーですよ。

思っていることを言葉にしない

「思っていることははっきり言葉にして伝えてほしい」という意見を持っている男性は多いでしょう。

対して女性は「気持ちを察してほしい」と考える人が多い傾向にあります。

不満があるとき、理由を聞かれても「別に」と言ってしまうこともあるかもしれません。

しかし男性からすると、不満は口に出して言ってくれないと分からないというのが本音のようです。

また「◯◯ちゃんの彼氏は毎日連絡くれるんだって~」というような、暗に「してほしい」とほのめかす行為も好きではないそう。

してほしいこと、不満に思っていることがあるなら、言葉にしてきちんと伝えてあげる思いやりも大切かもしれませんね。

美容への努力

「少しでもかわいく見られたい」と努力している美容も、種類によっては「しないほうがいいのに……」と思われているものがあるようです。

たとえば、目を大きく見せるためにやっている、つけまつ毛やまつげのエクステなど。

とくに、つけまつ毛は正面から見たら気づきにくいですが、ちょうど男性の目線から見下ろすと、接着部分が丸見えなこともあり、ガッカリポイントが高いんだとか。

ナチュラルメイクが一番好きという男性は少なくありません。

他にもカラーコンタクトなど、女性にとって「盛れる」アイテムは、男性にとっては「すっぴん時とのギャップを増大させるもの」と感じるようです。

男性の気持ちを理解して行動しよう

女性が男性に対して「してほしい」と思うことがあるように、男性は女性に「してほしくない」と感じることがあるようですね。

彼とよい関係を築き、それを長続きさせるためには、お互いの要望を知っておくことは重要でしょう。

相手の気持ちを理解して、不満を溜めない関係を作りましょう。

(阿久津 沙良/ライター)

(愛カツ編集部)