好きな人との会話では、彼の言葉に一喜一憂する人も多いでしょう。

その言葉から、彼の気持ちがわかるかもしれません。

今回は、男性の干支別に、本命の女性だけに言う「愛の言葉」をご紹介します。

まずは前編として、子(ねずみ)年から巳(へび)年までの発表です。

【前編】男性の干支別♡本命の女性だけに使う「愛の言葉」とは

子(ねずみ)年生まれ

……「いつでも手を貸すよ!」

ちょっぴり小心者の子(ねずみ)年生まれ。

本命の女性には臆病になり、気の利いたことが言えなくなることも。

しかし点数を稼いで好感度を上げようという気持ちはあるため、それとなく相手の周りをウロウロするみたい。

「なんか困っていることがあったら言って。いつでも手を貸すよ!」という言葉が出たら、彼なりの愛情表現だと思ってもよさそうです。

丑(うし)年生まれ

……「すごくいいね」

無口で無骨な丑(うし)年生まれ。

不器用であまり感情を表に出さず、どちらかといえば「背中で語る」タイプでしょう。

とはいえ、照れ隠しやごまかしはせず、本命の女性には羞恥心をこらえ、頑張って長所をほめようとするのだとか。

「そういうところ、すごくいいと思う」と言ってくるなら、わかりにくいかもしれませんが、それは本命である証拠だといえるでしょう。

寅(とら)年生まれ

……「本命だってわかってるでしょ?」

大物オーラを放つ、寅(とら)年生まれ。

目立つ存在でそれなりに自信もありますが、無駄打ちはしません。

本命の相手は確実に落としたいと考えており、「もう少し意識してほしいな」「本命だってわかってるでしょ?」などと揺さぶりをかけます。

彼がわかりやすく好意をアピールしてくるなら、それは本命のサインですよ。

卯(うさぎ)年生まれ

……「俺がタイプってことだよね?」

人当たりのいい卯(うさぎ)年生まれ。

誰にでも優しくしていますが、ちゃっかりした一面もあるようです。

本命の女性の隙を見つけると「どんな人がタイプ?」と聞き、「俺がタイプってことだよね?」と自分のペースに引き込みます。

誘導するような恋愛フレーズを口にするなら、それは彼なりの愛情表現でしょう。

辰(たつ)年生まれ

……「幸せにできるのは俺だけだ」

プライドが高く、フランクには話しかけられない辰(たつ)年生まれ。

つい女性とは距離を置いてしまいがちで自分から距離を詰めることは苦手ですが、頼られるとやる気を発揮する傾向があります。

本命の相手には、「やっぱりきみには俺しかいないだろ」や「幸せにできるのは俺だけだ」などと、真面目に言うでしょう。

巳(へび)年生まれ

……「一緒に行ってみない?」

巳(へび)年生まれは、簡単に好きにならないかわりに、惚れたらとことん執着するタイプ。

好きな人の好みを徹底的に調べ上げ、興味がありそうなお店に誘うでしょう。

流行りのお店やオープンしたばかりのお店を話題に出しながら「今度一緒に行ってみない?」と誘われたら、かなり本気だといえそうです。

もっと距離を縮めよう♡

男性も、本当に好きな人には特別扱いすることがあるようです。

彼との会話のなかに「愛の言葉」があるかどうか、チェックしてみましょう。

会話を楽しみながら、距離を縮めていけるといいですね。

(星谷礼香/占い師)

(愛カツ編集部)

●【後編】午(うま)年~亥(いのしし)年の男性の「愛の言葉」って?