好きな人との会話では、彼の言葉に一喜一憂する人も多いでしょう。

その言葉から、彼の気持ちがわかるかもしれません。

今回は、男性の干支別に、本命の女性だけに言う「愛の言葉」をご紹介します。

前編に引き続き、午(うま)年から亥(いのしし)年までの発表です。

【後編】男性の干支別♡本命の女性だけに使う「愛の言葉」とは

午(うま)年生まれ

……「きみだけだよ」

惚れぽさがあり、好きな人にはまっすぐアプローチする午(うま)年生まれ。

「鉄は熱いうちに打て」というように、情熱のままに突っ走ることも。

本命の女性にはわかりやすく「しょうがないな、きみだけだよ」などと特別扱いをするようです。

未(ひつじ)年生まれ

……「ずっと離したくない」

今どきの草食系男子で、女性に好かれやすい未(ひつじ)年生まれ。

彼はとても繊細で、傷つきやすい心を守るために、癒やしであろうとしているようです。

本気で好きになると臆病さは倍増しますが、それを隠そう「ずっと離したくない」など、甘くささやくみたい。

申(さる)年生まれ

……「今度いつ会える?」

流行に敏感で、コミュニケーション能力が高い申(さる)年生まれ。

女性にプレッシャーを感じさせずに口説くのが上手い傾向があります。

まずは「イベントやってるからちょっと見に行かない?」とデートに誘い、「今度いつ会える?」「寝る前に声が聞けたらうれしいな」など、密着度を高める話題を振っていくようです。

酉(とり)年生まれ

……「ごちそうするよ!」

分析好きな酉(とり)年生まれ。

相手に断わられないように、自然にデートに誘うのが上手かもしれません。

本命の女性へのアプローチは、事前にばっちりシミュレートしています。

「迷ってるものがあってさ、一緒に見てくれない?お礼に美味しいものごちそうするよ!」なんて誘い方をするでしょう。

戌(いぬ)年生まれ

……「手をつなぎたい」

誠実な戌(いぬ)年生まれは、愛情表現も真面目な傾向があります。

好きになるほどいい言葉が見つからず、会話はなかなか弾まないかもしれません。

そのぶん短いメールや絵文字で不器用さをカバーしたら、進展は案外早め。

「きみと一緒にいると楽しい」「手をつなぎたい」など、わかりやすく好意を伝えます。

亥(いのしし)年生まれ

……「付き合ってください」

なにごとにも全力で体当たりする、亥(いのしし)年生まれ。

好きな人ができたら、あれこれ悩むよりストレートに告白したほうが早いと考える傾向があります。

惚れっぽいところはありますが、一途な性格です。

脇目もふらず、本命の女性には「好きです。付き合ってください」と打ち明けるでしょう。

もっと距離を縮めよう♡

男性も、本当に好きな人には特別扱いすることがあるようです。

彼との会話のなかに「愛の言葉」があるかどうか、チェックしてみましょう。

会話を楽しみながら、距離を縮めていけるといいですね。

(星谷礼香/占い師)

(愛カツ編集部)