非の打ちどころがないくらいしっかりしていて、みんなの憧れ……そんな女性になりたいと思う人もいるはず。

しかしそんな完璧な女性も、男性から見ると「高嶺の花すぎる」と思われることがあるようです。

今回は、完璧すぎない「ちょいゆる女子」の魅力をご紹介します。

完璧はモテから遠ざかる?「ちょいゆる女子」の魅力3つ♡

気張らずリラックスできる

いくらほかの人の前でかっこつけていたいと思っても、ずっと気張っているのは疲れるでしょう。

少しくらいだらけたい気分のときも、目の前に完璧な人がいると、どうしても自分に罪悪感を抱くもの。

人間関係は相互関係なので、目の前の人と同じようにしなければと感じやすいようです。

そのため、少しのゆるさを兼ね備えた女性の前なら、男性もリラックスして過ごせるのだとか。

お互い気張らずに過ごせるような、いい関係を築けるといいですね。

どんな姿も見せられる

完璧な人はどこか本音がわかりにくく、近寄りがたさを感じたことはありませんか?

あまりにもきれいなものに思え、自分の泥くさいような一面を見せられない……なんてことも。

誰しも甘えたり泣いたり、ときには他人に嫉妬したりすることもあるでしょう。

相手のそんな姿を見たいと思うのなら、まずは自分から心を開いたほうがいいのかもしれません。

肩の力を少し抜いてみてもいいのではないでしょうか。

自尊心をくすぐる

「高嶺の花」のような女性は、多くの男性に人気があると思う方が多いかもしれません。

しかし実際には、完璧で隙がない女性を前にすると、男性は「俺なんかじゃダメだよな」と思うこともあるようです。

完璧そうに見えて少し抜けているところがある……というギャップは、男性の自尊心をくすぐるのだとか。

「もしかしたら俺でも大丈夫なのか?」「俺が助けられることがあるかも!」などと思うみたい。

少しずつ自然体で接してみましょう。

ちょいゆるを意識しよう!

「完璧じゃないとダメ」と思い込んでいるのなら、それは勘違いかもしれません。

少し肩の力を抜いた方が、あなたの魅力が引き上げられることも。

自分にとって欠点に思えるところも、魅せ方次第では長所になるのではないでしょうか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)